2020年11月9日月曜日

まぁまぁ面白かったと思うthe outer worlds

 

Steam版が一年遅れの10月23日にリリースされていた。

攻略サイトやプレイ動画を見ず、初見プレイで最高難度のスーパーノヴァをプレイしました。DLCなしですが。43時間ちょっと。クエスト的にはボリュームはそんなに大きいってことはないと思う。

制作会社がオブシダンってことで、遊んでみるとフォールアウトNVにそっくりだぁ・・・

自分が振ったスキルで選択肢が増えるTRPG的な要素がまさにそれ。最良の選択ができなければ遊べないゲーマーにとっては地獄のシステム。多数の勢力を敵に回すも、話術で丸め込むのも自由だ。うーんオブシダン。


スーパーノヴァではNPCが死んだら基本的に復活不可だけど、中盤以降は復活スキルが出てくるので相当楽になる。ロード禁止プレイは流石に無理。スーパーノヴァではセーブ間隔が広く、マップ切替時と母艦でしかセーブ出来ないので、数十分が消し飛ぶことが頻繁に起こる。適当な家にはいればマップ切り替えがあるだろ?って思いそうだが、本作はちょっと大きめのマップでもなければ家の内外がシームレスなんだよなぁ・・・

パールヴァティやマックス牧師が加入した直後だとバタバタ死ぬのでくっそ辛い。でも、スクリーンショットのように重装で固めるとそう簡単には死ななくなるし、むしろ頼りになるぐらい。

防御50前後の兜・鎧がでてくるころには3人ともパワーアーマー&ミニガン状態。コンパニオンが誰だかわからんようになるが、SSはパールヴァティとニョカ

そんなんでも実質的ラスボスには絶望感が芽生えかけたが。。スキル振りによってはラスボスさえ回避できる(うーんオブシダンである)が、それに足るスキル振りはしていなかった。

スーパーノヴァでのコンパニオンは序盤では確かに邪魔だけど、2人まで同時に連れて歩けるコンパニオン同士でそれぞれに会話が用意されていて、それを聞かないのはもったいないかもね。まぁ初見スーパーノヴァでなければ普通に会話聞くだろうが。


このゲームをプレイして途中で思い出したのは、タクティクスオウガのようなLルートとCルート。秩序のためにある種胸糞悪い選択肢を選ばせるような手法もあったりとか。ただ、本作では結局選ばない標準ルートがあるので安心!


ラスダンに入る前にセーブポイントがあって事前セーブさせてくれるから最悪どうにでもなるし、ラスダンもかなり短いので気にしなくても良いかもだけど、ラスボスは下手したらラスダン前に戻らないとにっちもさっちもいかないことになるかも?


全体的に結構面白かったが、日本語ローカライズにUIの日本語化と字幕で対応しているが、オープニングムービーとエンディングムービーに字幕が無いんですよ。。

あと日本語化の際に不要な文字が表示されるのがすごい気になる。ヒョウ


いまのところDLCはプレイしないかな?ボダラン3(ソロプレイ500時間↑)に戻ろうかな。もうちょっとしたらシーズンパス2がでてくるし。。

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