2020年9月24日木曜日

田んぼの中でのクローラ取り付け


前編として、ドライブシャフトからのオイル漏れの修理。 前のブログ記事でオイルシールの予想をしていたが、おもてたのと違ったな!
後編として、クローラを取り付けました。 なんというか、めっちゃ簡単に作業完了したみたいになってない?

2020年9月17日木曜日

部品は届いたが天気が・・


 キャタピラ到着。HL97用

まだ一人で抱えられるサイズ。

29kgですって。


道路の近くでブッちぎれ。

不幸中の幸い?

天気は悪いがこの時点だと雨は降っていないが・・

オイルシールが届いてない。


オイルシールが届いたが・・・

今度は大雨が降ってきた。

あーもう無茶苦茶だよ~

明日も雨予報・・


で、オイルシールが到着してドライブシャフトのサイズが分かったので、打ち込みツールを作っていたりしてました。

あと、抜き取りの予習とかね。

片側に2枚オイルシールが入っているらしい。

VC型とTC型のオイルシール。1セット550円。安ぅい。あまりに安かったから念の為2セット。つまり一台分だが・・左のオイルシール交換予定は今のところない。

VC型は対グリス用。TC型は対オイル用ってことらしい。奥側にTC。手前側がVCと予想。

抜いたときに確認してみよう。

多分TCを打ち込んだあと、グリスを詰めてVCで蓋する感じなんじゃ?


2020年9月16日水曜日

【ほげぇ】稲刈り3日目。キャタピラが切れた!


 あ、死んだわ。

切れたとき、ヌルッ・・・とするのな。

で、運転席側がズブズブっと沈んで。


ブッチーんと。

正直切れるような状態ではないと思っていた。



リフトアップ!

圃場でのリフトアップにはでっかい丈夫な板が必要。

とにかく泥を掃除。後ろ側のアジャスタが操作できるように泥を落としておく。


ついでに・・・と言って良いのだろうか?

動輪のオイル漏れも併発。

にじみ程度だったのがそこそこ滴るようにまで悪化していた。

オイルシールもキャタピラも翌日か翌々日には届くが・・・

オイルシールはすごく安いがキャタピラは実質55000円程度。(ディーラは定価販売なので12万足らずらしい)


稲刈りのスケジュール的にはそんなに厳しくはない。

現状でも若干早刈りタイミング。全国的?にそうだと思うけど、うちの地域でも倒伏被害が大きく、雨予報がでていると気が気ではない状態の人が多い。

刈取りを委託している農家はなるべく早くなるべく早くと気が急くが、それほどたくさんの受託農家があるわけではない。

しかもデカイコンバインは軟弱圃場をぐちゃぐちゃにしていく・・・って言ってるけど、仕方ないやんな。


さて、動画のネタが増えたぜ!って気持ちで居よう。でないと精神こわれちゃ↑~う

ちなみに中途半端に脱穀したコンバイン袋2つ・・・乾燥機に入れるには少なすぎ。

2020年9月15日火曜日

稲刈り1・2日目。


 稲刈りしようと12cm植えをした一番西の田んぼ。

ダメみたいですね・・・

倒伏と軟弱な田んぼで機械が入れそうにありません。

そこを無理にHL97で入ったところ、突起付きVベルトのプーリーや星型の・・・なんだっけあれ?にあっという間に巻き付いてしまいます。

倒伏にクッソ弱いです。

一周するのに2時間ぐらい?あたまおかしなるで。

写真左に写ってるのはキャタピラ式歩行型運搬車。親戚から借りてきた。

あまりにひどい有様だったので、比較的マシな西側の田んぼに移動し水口以外は快適。


ツインスティック!

HL97のツインスティックモデルは操作がかなり忙しいです。

HL97でも左右旋回と刈り取り部上げ下げが1本のスティックで操作できるタイプもある。

結局1日目で一反分は刈れず、水口付近を残して終了。

KDR-10Cくんに張り込み。

クボタだけどサタケのOEMだったかな。多分ADR-10Cと一緒。

離農者からの提供。搬入して初稼働。初日のスイッチオォンは数時間緊張した。

なんか壊れてるとか言うことらしいが、よくわからないが普通に動いてる。

KDR-10Cに合わせてダストルAを購入していました。秘密にしてたっけ?

山の横に小屋があればこんなもんいらないんだけどなぁ。

あいにく住宅密集地?で、出せる場所がうちの中庭しかないので導入。

ま、乾燥機を無料で手に入れてこれぐらいの投資はね?63000円ぐらい

で、ダストルを実際に使ってみると・・・

確かに大半のやや大きいゴミは下の布袋の中に回収されてますね。ダストルのなかを覗いてみるとサイクローン!的にぐるぐるゴミが回転してました。

昼間に見ると超微粒子が吹き出してるのが見えますし、右に植物(いちじくの木)が写ってますが、一晩でそれなりにホコリまみれになりました。

ホコリまみれになってるのは確かなんですが、相当量分離できてるとは思いますね。

写真はパンパンに見えますが、空気です。


こんな感じの刈り取りを2日やりました。

で・・です。疎植・密植の正確な検証が全くできなくなりました。

密植12cm植え→湿田・中規模倒伏で中途半端に刈ってギブアップして↓に移動

疎植24cm植え→水口やや湿田・小規模倒伏で状態の良い8割を刈取って乾燥開始。

こんな状態なので、正確に1反の収量差がどうなったかがわからなくなりました。

二日目も疎植24cm植えの借り残し&18cm植えの8割+24cmの隅刈り分も入ってワケワカメに。



2020年9月9日水曜日

ロータリーモア(RCD-5301AL)を軽整備してつかってみた



とりあえず、少し詳しくチェックしてみるとまずエンジンオイルがやべーことになっていたのでした。 若干ツンと鼻をつくガソリンのような匂いがあったが、何よりその色。
カフェオレ色ァ!
オイルの茶色に水分のエマルジョン!

そして、オイルドレンボルトが非常にめんどくさい場所にあるので上抜きで対処することにしました。
取り敢えず便利よ。12vオイルチェンジャーめっちゃ安いし。(やすいのは12vバッテリーかアダプターが別途必要だけどね!ワイは適当なサイズのACアダプタを使ってる)

しかしどっから水分が入るのだろう?なぜガソリンの匂いがちょっとしたんだろう。めっちゃするんじゃなくて 動画のように近づけて分かる程度だったが。
バーチカル(横倒し)エンジンなのがなにか関係あるんだろうか。
それとも・・海外のパーツリストを見るにもしかしたらエンジンオイルフィラキャップの漏斗部分にOリング/パッキンが使われてるがそれかなぁ。あとは雨ざらしなどの条件か。

動画中で話したが、車では乳化したらしっかりとロングドライブするとオイル中の水分が蒸発して乳化はある程度改善されるはず。
また、汎用エンジンの耐久性を持ってすれば多少の乳化など!(慢心)ってことで激安エンジンオイルでフラッシング。専用オイル添加もいいらしいけど高いな!

あとは簡単に刃を研いでフラップのちぎれを短くカットしてつなげただけ。

で、現状で異常があるのは、走行の動力を伝えるユニバーサルジョイントの伸縮部分が動かないので、刈高さ調整が非常に重い。
一旦エンジンを下ろしてみたいが、とりあえず様子見。

米の収穫が目前だからね。




2020年9月1日火曜日

ぬわーーー!


 台風前やぞ・・・

今年は近所でも倒伏が多い気がする。

天候のもんだいかなぁ

2020年8月27日木曜日

最近買った農機具

 



選別計量器。サタケのGAP-303。最近の青いキャビネットのと違って古臭い感じよな。
でも動作は一緒では?
これがあれば急がなくても良くなる。あと、あの稗を取り除く機会が増える。
ガムテや養生テープが貼ってあるけど、壊れてるわけではなくて、米投入口なんだけど、こぼれないようにしているっぽい。ガムテのほうは、透明アクリル板が貼ってある。
養生テープの方は単にネズミ侵入防止と思われる。

取り出し口のビニールカバーは米が漏れてくるんかな?使ってみるまでわからないかも。


13000円ほどでめっちゃ安いってほどでもない気もするが、買付に行ける場所だったり、動作を見てから購入を決められるってわけで、いつもの中古農機具仲介業者のところで。
ヤフオク見てると、結構捨て値で置いてあったりするが、なんせ選別計量器は思ったよりデカイ機械なので、送料確認せずポチるわけにも行かない代物。

業者のところで電源を入れてもらうと、特に問題なさそうに動いた。
持って帰ってから掃除がてらにあちこちチェックしてみると、案の定掃除はされていない(螺旋・エレベーター内)ので掃除機で吸ったりブロワで吹いたり。
エレベーターバケットもベルトもまだまだイケそうな感じだったので、見た目が古臭いだけで多分使えるんじゃねーの?って感じ。



キンボシ(ゴールデンスター)の自走式ロータリーモア RCD-5301AL
20000円で隣町のスクラップ&貿易のアレから。

芝刈り機ってやつだけど、バッグなし。
米を作ってるんだったら、ウイングモアのほうが使いでがあるんだろうが、耕作放棄地が二箇所合計7畝ぐらいあるので。。
多少壊れてるのかと思いきや、わりと元気に動く。

黒いところはサビがすごかったのか、適当に黒いスプレーで塗られて、操作説明などが塗りつぶされている部分がある。

謎のレバーが一本・・・・

これは4サイクルエンジンで比較的静か。
それなりに古い製品で、刈高さ調整が4輪それぞれに調整が必要。
車速と刈取刃のスピードが同期する感じなので、車速を落としてゆっくり刈るとかできないっぽいが・・・どうなんだろう。
もしかして謎のレバーが副変速だったか?(今思った。)

バロネスとかのロータリーといろいろ共通なのかなぁ。

刃は随分丸くなってるけど、どうなるんだろう。

ロータリーモアって主に芝刈り機なんだけど、芝は刈らないからね・・・


2020年8月26日水曜日

米の近況。刈り取りはまだまだ先。


 うちの稲刈りあと4週後ぐらい。


一枚目の写真が自分家でずっと作ってる田んぼ。
なんかポツポツ見えるのは「クサネム」先日取り除きました。
二枚目の写真が借りた田んぼ。
稗(ヒエ)がやべえ。地元の発音だと、「ヘェ」。もうこれは諦めました。
借りた田んぼは稗が生えた場所は島になってる感じ。防草剤が効きづらいってことじゃろ。
↑これがクサネム↑ ネムノキにめっちゃ似た葉を持つからクサネムなんだろう。
真っ黒い豆が白米の中に混ざってたらそれ。
ほぼ米粒と同じ大きさの豆ができるので、色彩選別機じゃないと取り切れない。
でも色彩選別機は超高価な機材。中古を集めて米作りしてる程度の兼業ではなかなか手を出せない。別に食っても平気だけど。。
でも供出するとランクが下る原因。


たくさん取ったつもりでも殆ど減った気がしない。
ボリューム感抜群の雑草。
稗と違って抜きやすいのがせめてもの救い

借りた田んぼの1枚で倒伏が始まった。
風が吹いたわけではない。

かき分けてみると排水しても抜けない水たまり。沼状。




自転車のリアタイヤチューブ交換をした(解説とかじゃないよ)


ママチャリのリアタイヤのチューブ交換をしたんだけど、、、

あああめんどくせぇーー

ロードバイク(自転車)なら簡単なんだけど・・・

まぁタイヤ・チューブ自体はクルマやバイクと違ってめっちゃ柔軟なので、簡単。

この自転車は変速機無し・ローラーブレーキでこれだからなぁ。。

みんなはタイヤの空気抜けた状態で乗らないようにしようね!チューブが切れるよ!

 

2020年8月7日金曜日

現在のお米の様子


米ァ!

出穂してました。

水が入っててちょっとわかりにくいかもですが・・・
株間12cm植えの様子。
株がほとんどつながってますよね・・・?

24cm植えのあたりはこんな感じなんだけど。

で、昔から苗は3本ぐらいで植えるってのがセオリーなはずなんですが、
1本から2本植えに「なってしまっていた」が、こんな感じに分蘖しており、
別に3本にこだわらなくてもいいんじゃろか?って思ったり。


2020年8月2日日曜日

届いたパッキンを組み込む PHBHキャブレター



PHBH26CS キャブレターを組み上げました。

二本のアイドルスクリューの設定どうだっけ・・・?どっかにメモしたような・・・

一応エンジンが掛かったので、とりあえず乗ってみよう。

2020年7月29日水曜日

デロルトのキャブレターガスケットキットが届きました。


わー

届いたー

eBay注文よりちょうど一ヶ月。
アメリカより到着しました。

約3000円・・・
大まかな内訳はキット1000円送料2000円ってな感じ。

ちょっと奇跡があったんですが、到着した写真をいい感じに撮ろうと袋の中身をフリフリブンブンしてたら熱シュリンクが中途半端で中身ぶち撒けました!
しかし、すべてのOリングやガスケットが発見されるという超ミラクル。
三千円払って一ヶ月待ったものを即紛失とかになりそうになって死ぬかと思った。
通販ページのOリングの数と一致したからきっと揃ってる・・・きっと。。。


2020年7月27日月曜日

10石の乾燥機

連休中(ワイに連休はないけど)
中古米乾燥機を搬入しました。

離農して数年経ったご家庭より。
捨てる神あれば拾う神あり?

クボタKDR-10C
今日掃除したら、
中から大量の籾カスが出てきました。

2020年7月25日土曜日

DIYオリジナルツナギ


先日の袖を落としたモノタロウツナギのツヅキ。

熱転写ラバーシートを注文して、シルエットカメオについてるシルエットスタジオでデータ作成。
カッティングプロッターでカットした。
もう手切りには戻れないよ。


思ったより良い発色。

アイロン当てて転写して、
仕上げにクッキングシートを当ててもう一回熱を掛ける。


左胸・腕の小ロゴは、ゲーム内カード用のロゴを使ってみた。

なんのゲーム?

ボーダーランズシリーズ。
クソ企業。
いや、どこもクソ企業なんだけど。


かわいい

シルエットカメオはいいぞ!

いやべつに、汁亀じゃなくてもいいんだけど。。
カッティングプロッターはいいぞ!



2020年7月21日火曜日

小型トラクターGB110の前車軸オイルシール交換まとめ

実際には右側なので、タイロッド周りの作業が少ない。
左側だった場合はハンドルからのロッドなどを外す必要がある。

まずは分解編↓


そして組立編↓


こんな感じだ。
適当ブチかましているところがあるので、手元の機械をよく見て作業するか、整備士のアドバイスをもらうなどコミュニケーションが大事よ。

ちなみにちょっと前からニコ動You Tubeの両方にうpするようになってるぞ!
You Tubeの動画を貼り付けるほうが軽いと思うけど、ニコ動のコメ付きのほうが楽しいからブログには相変わらずニコ動版を貼っています。

ここに書くのもアレだけど、クライマー240のキャブレターリペアキットは
今月6日にキャーリフォールニアのレドンドビーチを発ったという追跡結果から変化なしです。
船便かな?
おうあくしろよ

2020年7月20日月曜日

モノタロウツナギの袖を落とした。


monotaROさぁん!
ツナギの半袖バージョン作ってくださいよぉ!
お値段同じでも大丈夫なんでぇ!

しかしモノタロウのツナギ安いよね。(綿+ポリ)税込み2300円。
モノタロウブランド安売りだったらそこから15%引きだもんなぁ。
でも半袖がないんだよなぁ!
というわけで、袖を落として縫いました。あんま上手くないけどいいや。

長袖の方は3Lで下に普段の服を着た上で羽織る用。
作った半袖はXLで下着に直接着る用。
でも虫刺され対策になにかしないといけないかも・・・
ワイ、胴長族なので、バンザイしたらXLだと食い込む模様。

アイロンプリントでなんか背中に貼りたい気分。

2020年7月16日木曜日

バラした前車軸を組み立てるッ!

小型トラクターGB110さんの前車軸オイル漏れ修理もいよいよ組み立て段階。

ベベルギアケースの合わせ面をギアオイルをつけて撫で回す。
#400の耐水ペーパーにギアオイルを塗ってるので、かなり優しい方だと思う。
液ガスを塗る場合そこまでシビアに考える必要はないと思う。 おおかた爪で引っかかるような出っ張りがなければ大丈夫なはずでしょう?
出っ張りが無いことが大事。
水研ぎと違って乾かないのがいいなこれ。鉄やヤスリの粉が飛び散らないので、その後の拭き取りも楽。
液ガスを塗るのでしっかりパーツクリーナーで脱脂します。
ホイルハブの軸の様子。随分痩せてる。
痩せてはいるけど、直接ここでオイルシールが回るわけではない。
オイルシールはインナースリーブがついていて、そのスリーブとよく見るオイルシールがヌルヌル回る。
最初バラしたときに、インナースリーブも一緒に抜けてびっくりしたけど。
ケース蓋の外側からオイルシールをインサータを使って叩き込んだ。

ケースの出っ張りとツラになるまで打ち込んだ。

しっかりと打ち込まないと、ホイルハブの軸が出てこなくて、このあとの組み付けができなくなる。
蓋に通した状態で、
オッラァ!と何度も叩きつけると入ってほしい位置までシールが入ってくれる。

ハブの軸に付いてるピカピカのこれがオイルシールのインナースリーブ。
これがしっかり根本まで入らないことには次の工程で詰まる。
オイルシール本体はケース蓋にしっかりと打ち込まれ、インナースリーブはしっかりとハブの根本まで入れなければ行けないというわけ。
なので、組んだ状態で叩きつけて定置まで押し込む。

ベアリングは大した抵抗もなくスコンと入るはず。(このベアリングの下に薄いリング状のシムが入っている)
で、いま指で摘んでいる半月状の止め輪が、ハマればOK。
これがハブ軸抜け止めになっている。
ハマらない場合はオイルシールがハマりきっていないということ。
でっかいベベルギアを取り付ける。
さっき入れた半月状止め輪二個がベベルギアの内側に入っていればOK.
これもスコンと入る。
内側のベアリングを通す。

プレス機があればいいけどなければインサータとハンマー。
多分ゴムハンじゃ入らない。
組み上がり。

回るはずよ。
縦軸のオイルシール取り付けの準備。

よく見たら軸にインナースリーブが残っていた。極力軸に傷をつけないように、貫通ドライバーとかタガネとかで脱がす。
オイル漏れはこのインナースリーブから。
サビや腐食溝ができていました。
ベベルギアケースに縦軸オイルシールを圧入する。
ケース側の縁にサビが出て太っていたので、オイルを付けた耐水ペーパーで軽く均しておいた。
あとはグリスを塗って打ち込み。

叩き込め!
いい感じに!

これぐらい?
インナースリーブが少し出るぐらいかなぁ。
最終的に車体に取り付けるときに入っちゃうと思う。
スリーブが外れたらこんな風になっている。
スリーブを入れたまま叩くのが正解だと感じたのでそうしたが・・・どうするのが良いのだろう?
説明しにくいが、スリーブなしのよく見るオイルシールと面の形状が違う。
注文したオイルシールには予めリップ内にグリスが塗ってあるが、外したり嵌めたりしているうちに出てきちゃうので、補充した。
いよいよ車体に取り付ける。
縦の軸のスプラインが本体側のベベルギアにちゃんと刺さるか心配だったが、杞憂だった。取り付け始めた時、一番最初に縦軸のスプラインと本体側ベベルギアが接触するようになっている。
ケースの下側のベベルギアをちょっと触って位置合わせすれば簡単に合わせられます。
写真のように下からベベルギアケースをジャッキで持ち上げて、中のベアリング位置と合わせる。
写真でよく見えないが、中心の穴のすぐ下にあるベアリングと本体側の軸/筒をあわせる。
これが二番目に接触するポイント。
ここが合えば、上のベアリングは放っといても勝手に合う。
ズレたまま叩くとベアリングが壊れる。

下からジャッキで持ち上げた状態で、写真の位置に角材を当てて叩く。抜く時に叩いた場所じゃないよ。
本体側のアングルの方。
ゴムハンじゃ絶対に入らない。
こんな長い角材である必要はないし、これだと結構力が逃げるけど、ボディのカバーが結構邪魔なの・・・
1kgスレッジでバンバン叩いて角材が割れること3本目で圧入完了。
入り始めるまでめっちゃ緊張した。

しっかり入って、このサークリップがハマれば概ね修理は完了したようなもんだと思う。
お疲れ様!
このサークリップを嵌めたらもう落ちません。

外したタイロッドを取り付けておこう。
で・・・実はこのボルトのケツを叩きすぎて痛めてしまいました。。
なにかしらのプーラーを使いましょうね。

ほいだらケースの蓋との当たり面を再度脱脂して貼り付け準備。

蓋側も脱脂後、液ガスを塗布。
溝があるので、そこにスリーボンドの1215を使った。バラしたときのと色が違うやないか!って思いますが、別にこれでいいはず。。アカンかったらやり直すだけや!
別に液ガス使ってるのここだけだし。
ちなみに指定は1208B今これ手に入る?
1208AAってのはモノタロウでギリ売ってるけどBはもう無いんかな。末尾のアルファベットって何なん?色?

できたーーー

多分。

あとはギアオイル買ってきて入れる。
今回の修理も動画を撮ってるので、そのうちまとめをうpします。