2018年10月21日日曜日

CRM50のオーバーフロー修理 二日目


よっしゃバルブが来た!

パーツリストなどには
バルブCOMP. フロートって書いてあるけど、あちこちでは、ニードルバルブって言ってる人が多いな。いろんな言い方あるんじゃな?

で、意気揚々と、差し替えたわけですよ。

そしたら・・・変わんないんすよ・・・・相変わらず漏れてまして。
泣くぞコラ!

いや、たしかに先端のバネの頭の長さは違うんです。違うんですけど。

きれいに見えてるんだけど、バルブシート部分(取り替えたりはできないタイプ)を綿棒でさらってみたらどうかと思って綿棒を用意したり、フロートが自由に動いてると見せかけて実はフロートピンがザラついてて動きがちょっと渋いんじゃないかとか。アレコレ考えてみるんです。

ちらっとお釜を見ましたのよ。


オーバーフローパイプの根本になんか付着してるのは知ってた。確かに見てた。でもあんまり気にしてなかった。

もしや、と思い、このお釜にガソリンを入れてみると・・・

ドレンスクリューをちゃんと締めた状態で、漏れてくるじゃありませんか・・

この白いのは多分液体ガスケット。
多分液ガスを盛ったんだと推測される。

液体ガスケットをつつくとパラパラと剥がれ落ち、根本にはバッチリクラックが入ってました!

あ ほ く さ

そんなわけで、ここから2つばかし解決法

なるべくキレイに液体ガスケットを剥がして、タンク修理用のパテなど、エポキシタイプのやつでもう一度応急処置をする。

もう一つ思いつくのはキレイにフロートパイプを除去して新しい真鍮パイプを打ち込むか。

どうすんべ。

0 件のコメント:

コメントを投稿