2012年6月30日土曜日

プロスプレーMk-1でシーサーペント 完成

 

 


そんな訳で、昨晩エナメルで細部の塗装とスミ入れを施して、今朝拭き取りして、完成しました。
設定ではオレンジの部分のところをちょっとだけ悩んだ末に、クロムシルバー+グリーンを混ぜて塗りました。

微妙に気が抜けた箇所もありますが、よしとしましょう。

動画にまとめて近々うpします。

バンパイアキャットもいい加減公開できそうにないので、0.3mmダブルアクションを使えば、フリーハンドで縞々も書けます・・・って流れで、最後に差し込んでおくかも。

そう言えば、シーサーペントの目の部分ですが、内側に設定通りモノアイが入ってるんですが、見ての通り、クリアオレンジなので中がみえないんですよ。

劇中でも、デクーみたいにグポーンと光る描写もあったように思うのですが、中身が結構カッコイイです。
前のクリアパーツが透明だったら、内側のオレンジのモノアイがかっこ良く見えただろうに・・・勿体無い。

本体の仮組みをしてみた


バリだらけ・・・

そらまぁ、20年以上前のキットですからね。

ブラックグラードとおんなじ感じです。

あと、基本的にエッジは割と丸い。

当時の永野先生の絵を元にした物という意味ではある意味正解だとは思う。

初期のモーターヘッドの絵は結構丸く書かれており、主線をビシッとエッジが立っているようには描かれていません。

ただ、今の目でみると、模型立体物としては面白くないというか、マイナス要因ではあります。

昨日書いたようにそれも含めて当時のものを楽しんでいくつもり。

でも肩の肉抜きは埋めたい気持ちでいっぱい。

  

なんと、膝関節の軸が折れてました・・・

プロポーションを変えないように適当に何とかします。

K.O.Gは1/144しか作ったことのない者からすると、1/100はやっぱり迫力がありますね。
出来がいいかは別の話ですけど。

中身がスッカスカですが、メタルパーツのおかげで結構重たい。

昔のwaveのキットは様々なマテリアルを投入してますが、正直あまり適してない・・・加工がメンドイとかそういうよろしくない部分が目立っていることが多いのですね。

ちなみに、帽子の天面は一切モールドが無く、ツルツルです。

waveの1/144プラキットはラキもパトも結構しっかりディテールが入っていて良いキットでした。

しばらく楽しめそうです。

まずは、腹のメタルパーツを磨く所から初めないといけないようです。


2012年6月29日金曜日

wave 1/100 インジェクション ナイト・オブ・ゴールド




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ヨ!!


wave 1/100 プラキット


ナイト・オブ・ゴールド


そんなわけで、やっとこさ入手しました。

気合を入れて取り組むべきキット。現在進行中のデクーを差し置いて取り組みます。


定価12500だそうです。キットの中にちょっとしたカタログが封入されてまして、初めて知った次第です。
前ブログで完成していたブラックグラードのほうは8800円だったそうな。

ぱっと見て・・・現行手に入る1/144プラキットのK.O.Gラキシスのほうが出来がいいですよ。
マジで。
パーツも1/144キットを大きくして、エッジをダルくした感じorz

で、デザイン自体も非常に古い物で、K.O.Gの後ろの顔が有りません。
何を言っているかわからない人もいるでしょうが・・・

そんな訳で、このキットの組み上げに関しての方針として、今風の何かを盛り込むとかかっこ良くアレンジするとかそういったことは一切無しにして、当時のデザインをそのまま復元するようにします。
旧キットは旧キットなりの古臭さを匂わせる方が面白いと思うんです。
現代風にするんだったらまだGGIの方のがいいわけですし。

さて、キット内容ですが、上の写真の通り。

黄色とオレンジのがスチロール樹脂。なぜ二色に分かれているのかよくわかりません。
中央のシュリンクしてあるのと裸のパーツがメタルパーツ。近代のホワイトメタルじゃない気がする・・・エッチングパーツもあります。
下中央がソフビ。私はWAVEのソフビは嫌いじゃないです。
左が薄くてよく割れることで有名なwaveポリキャップ。 割れることを見越して予備がたくさん付属します。

( ^ω^)・・・

そしてかなり黄色く変色したデカール。

このデカールを見て分かる通り、K.O.Gの特徴的な頭部のレリーフがまんまデカールを貼るだけ。

これはやべぇ・・・

でも、一途の望みをかけます。K.O.Gは金色です。

黄色く変色したデカールを貼っても大丈夫なんじゃないか?!
だめですか?

というより、台紙から剥がして貼る事ができるのかがまず問題になりますが・・・


キットの発売時期自体は昭和最後期頃のはずですが、封入のはがきの差出有効期限が平成5年8月までと書いてあるので、再販は何度かされてるっぽいですね。

さて、完成させますが、一体どんなのが飛び出すか・・・ほんの少しだけネットで画像も拾えますが、実物が目の前に・・・楽しみです。




仕上げ塗装前

  

  


そんなわけで、部分塗装等、最終仕上げを前にした状態です。

けしてプロスプレー自体が、「塗装面を作れない」わけでなく、均一塗装なら得意。というのがわかってもらえるんじゃないだろうか。

何度も言うことになるが、エアブラシ用の塗料の薄め方を知っていれば十分に使えるとは思います。

ただし、やっぱり色々とシビアな部分があり、初心者だと慣れるのに苦労するかもしれません。

何よりエア缶を使うことで、いつ空っぽになるかヒヤヒヤしながら作業するのは余計な苦労だ。

昨日一般的なHGサイズなら190缶で余裕があると言ったが、昨晩作業している際、かなりエア圧が落ちてきて大変だった。
今回はぬるま湯を使わずにポケットに突っ込んで作業を終えたが、エア缶容量全部を同じ圧力では使えないので、その点も注意が必要。
初めてのエアブラシがプロスプレーだった場合、絶対に予備のエア缶として480を買っておくことをおすすめしておきます。

事実上無限のエア源になるコンプレッサーはやっぱ必要だわ。


今夜筆塗りの仕上げをして、明日には撮影できるかなというところ。


2012年6月28日木曜日

プロスプレーMk-1を使ってみて色々と感じたこと。

Mk-1に付属しているノズルは0.4mmのみなんだけど、驚くほどたくさん塗料が出る。

0.3mmダブルアクションハンドピースでじっくり吹いてる時と大違いでほんとに缶スプレーみたい。

言い換えるなら、コッテリ乗せられるので希釈が適正ならば、非常に仕事が早いと言える。

もちろんグラデーションを掛けるのには向かないし、細かい塗りは出来ない。

説明書には2mmラインも引けるように書いてあるが、あまりにもシビアじゃなかろうか。

しかしながら、色々と難有りとは思うが、均一ベタ塗りで良ければ結構使えるんじゃね?と思ってしまった自分も居たのは事実でした。


Mr.スーパーエアー190(付属のエア缶)でもHGサイズだったら1体ぐらい塗れる余裕は有りそうな感じです。
色の入れ替えの時の掃除も含めても大丈夫そう。

エア缶の圧を変えるレギュレーター機構ですが、構造がシンプルゆえ塗料の吹き出しボタンを押した時に、一瞬高圧が出ます。
その後、設定した圧力に落ち着いて吹き出すのですが、これが結構うっとおしい。

普段はコンプレッサーに直付けのダイヤフラム式?というかリリーフ式?で減圧してるので、ほとんど一定の圧力で作業できてるのですが・・・
どうもクレオスのレギュレーターのMk-Ⅱ&Ⅲはシンプルな構造で調整された圧力に落ち着くまでのタイムラグがあるみたいですね。
Mk-Ⅰ現在使用中ですが、減圧機構は全く使ってません。分岐とドレン抜きのみで使用中。
仕組みは違うみたいですが。


正直な所、初心者でも初めてのハンドピースはダブルアクションの0.3が良いと思います。

PRO-SPRAY Mk-1も全く使えないということはないですが、いろいろ条件が付くと思います。

缶スプレーとあまり使用感は変わらず、好きな色を調合して使いたいというだけなら悪くないです。



昨晩からシーサーペントの塗装でのプロスプレーの実演を撮影してます。
今週中には完成して動画をうpできそうな感じです。


2012年6月26日火曜日

シーサーペントのしたごしらえをする。


サックリ合わせ目消しだけのつもりが・・・

機体に設定されている穴というかスリットというか。

シール再現だったので穴を開けました。

だってシール貼りたくないし。

写真はヤスリがけ前だけど、あんまりビシッと仕上がらないかも・・・


さて、シーサーペントを仮組みしてみると、メッチャかっこいいじゃないですか。

特に頭が。

でもなんか、シールで仕上げるにしても何故肩のプロペラだけシールが無いの?

スネというか膝の分割も苦肉の策っぽい。

瞬着パテで接着したので明日からざっと合わせ目消しします。

今回の行程メニュー

合わせ目消し◯
ヒケ処理☓
全塗装◯
色変え◯ たぶん赤サーペントになると思う。

したごしらえ完了したところから、プロスプレーの動画をはさみはさみ入れていきたいと思います。


グリンシア


神創世界グリンシアをクリアしました。

どうやらクリア後には特になにもないみたいで・・・

別にイイです。

さて、どんなゲームかというと、コッテコテのJRPGです。

前ブログからも結構レビューしているケムコのゲームで、ここのアプリは非常に安定したクオリティをしてますね。

逆に飛び抜けて面白い!ってのもない気もしますが、それで十分かもしれません。

期間限定で85円でした。

どやねんと思った部分から述べると、秘宝を装備した状態で使えるEXスキルというのがあるのですが、あまり必要性を感じない部分がちょっともったいない気がします。
全く使えないわけではないですし、ラスボスで土の秘宝を装備してゲージをMAXに保ってここぞで使うといいぐらい?

主人公には基本的に性格や話し方など設定されておらず、問には「はい」か「いいえ」で答えるドラクエスタイル。
しかも、いいえを選択するとループするとても強烈なドラクエスタイルw
どうせ話が一本道なら「いいえ」を一度は選択してみたい所。

始まってすぐ主人公の名前を入力しますが、デフォルトは設定されていません。
その他のメンバーはデフォルトが設定されていますが、途中から変更できます。
途中から変更できるといわれてもなかなか・・・

ゲームのバランスは比較的ヌルい部類に属し、オートでそこそこ戦闘がこなせます。
中盤以降大量に敵が出るようになると、スキルで一掃した方が安全という程度。
ボス戦直前に町へ自由に行き来できるポイントが配置されているところもやや緊張感がなくなり、ヌルさを増している感があります。

主人公以外のメンバーは要所要所で喋りますが、このゲームは4人編成で7人?のキャラクターから選択して旅します。(酒場で入れ替え可能)
ロマサガ3を想像してもらったらわかりやすいと思いますが、ボス戦前の会話などで、一言いうようなあの感じでしょう。
でも私は最初に揃った4人から一度も変更しませんでしたが。


さて、ストーリーの方はというと、それほど突出して素晴らしいわけでもないですが、良い感じのどんでん返しは用意されています。
目新しいものではないかもしれませんが・・・

基本的に戦闘よりもストーリーや人物どうしの掛け合いなどの方に重点を置いて楽しむといいかもしれませんし、それがケムコらしいバランスのとりかたかもしれません。
ココらへんはよくも悪くもJRPGらしいと思います。

キャラクターグラフィックも変に奇を衒うようなこともなく、とってもJRPG。

85円で買えるなら、安心安定のケムコブランドを楽しんでみてもいいでしょう。

兵器に例えるなら安定して使える量産型ってやつです。