2012年6月10日日曜日

金魚が一匹お亡くなり

魚といえど、ペットの亡骸の写真は撮りたくないので写真は貼りませんが・・・

病気ばかりではないようです。

この度死んでしまったのは、去年、今年とたくさん産卵したメスの和金でした。

それまで、和金はオスが2匹、メスが2匹。

オス2匹は十分に成熟しており、メスの一匹を追い回します。これは繁殖行動です。

オス2匹はかなり力強い個体でその一匹を追い詰めるので事が済んだ時にはメスはかなり衰弱したような状態になります。

皮膚病もあったのではないかと思うのですが、ウロコもかなり剥がれておりました。

朝水槽を観たら死体とほんの少しの卵がありました。

すでに稚魚は30匹弱いるので保護はしませんが、ホント和金のオスって乱暴ですわ。

2012年6月8日金曜日

オランジーナ

「オランジーナは、オレンジ果実本来の
 味わいがさっぱりと楽しめる微炭酸です。
 太陽の降り注ぐフランスの地中海沿岸で
 1936年にブランドが誕生して依頼、
 今もフランスの街角のカフェで
 多くの人々に愛され続けています。」

以上缶裏のコピペ

近くのサントリーの自販機に入ってたので買ってみました。

果汁12%微炭酸です。

一口飲んでまず感じるのは、思い切った微炭酸ぶり。

超微炭酸です。昼に半分飲んで忘れていた缶コーラを夕方飲んだ時ぐらい微炭酸です。
wiki見てみたらちょっと振ってから開けるとか書いてますが、やっても大丈夫な程度の「微」

あと、柑橘類の「皮」の感じが鼻から抜けます。

ココらへんはファンタオレンジに無い感じと言いましょうか、ファンタオレンジって、オレンジのエグイ部分って全くといっていいほど取っ払ってあるんですよね。
嘘です。普通のファンタは無果汁なので、「オレンジっぽい」部分しかないと言ってもいいか。

よく言えばホントに柑橘系ですが、そのエグい部分がオレンジを食べた時と同様の後味が口に残る。

超微炭酸とあまりしつこくない甘さで一気飲みも可能。
マジでコーラみたいに一気飲みで 腹ン中がパンパンだぜ ってことにならない良い感じの爽やかさ。

自販機の前で迷ったら買ってみるといいかもしれない。

2012年6月6日水曜日

4体目のデクー

4体目のデクーをスタートしていますw

今回のテーマは「グラップル型」とし、取っ組み合い&ドツキ合いをイメージしたものにしていこうと思います。

体幹が太いデブ体型をマッシブに腕を大きくしていきます。

実際に腹を何とかしようと企んでいますし、肩~腕もでっち上げていきたい所存です。

すでに手がデカイです。コトブキヤライデンのグーパンですが、1/100スケールでもデカめの大迫力グーパンです。

左手だけ開き手があるのでついでに仕上げます。

頭部にはなんとなくチンガードがついてます。
これはランナーを切ったもの。

さてどうなることやら。


ところで、新ブログになってタイトルバナーに自分で組んだwaveのL.E.D.ミラージュを使っているのに一向にモーターヘッドを作る気配がない。

確かにIMSの新作二体は予約済みだが、なにせ発売が年末と新春(?)ぐらいになりそうだとかなんとか。

チラチラオークションを覗いて安い「ガレキ」出てこないかな~と探してはいるんですが・・・

いつのことだったかバスター砲の付いたルンシュペを競り負けたというか、諦めたというか。

念のため言っておきますと、ピーコ品は買いませんぞ。

誰かが制作を投げ出した「手付品」は買うとおもうけど。

私はレジンパーツを扱ったことはあるけど、全部レジンのキットは組んだこと無いんですよ。

waveのリアルフェイスの時に、部分的には扱ったことがあるので、今なら作れないってことはないと思うんですが。

ボークスのMMシリーズとか難物らしいのですが、ちょっと触ってみたいな~なんて。

プラキットと違って、パーツが少なくマスキングで仕上げるって・・・向いてる気がするんだけど、どうなんだろう。

あんまり元気ない感じだったんだけど・・・

新しい葉が出始めているのを確認しました。

と言っても、水苔を替えたあと、一番下の葉が落ちたので、また三枚ですが・・・

一応根っこの先に新しい緑の部分があり、伸びているので死んではいないのですが。

って、新ブログで言ってもナンノコッチャかもしれませんね。

コチョウランです。

2012年6月4日月曜日

出石の白糸の滝と城下町。そして初めての「そば湯」

今回は出石の白糸の滝に行ってきました。

朝9時過ぎに到着。

山の中はやっぱり涼しい!






自治体の方針で駐車できそうなスペースまでの道のりに、三枚目の写真のようなゲートがありますが、注意書きに沿って通過します。

月曜の朝ということで誰もおらず、一人でプラプラしても大丈夫でしたorz

駐車スペース~滝までの道のりも写真の通りで、よく整備されており、雨が降ってなければスニーカーで十分です。

駐車スペースにトイレがありますが、ちゃんとトイレットペーパーが用意してあります!
当たり前のようですが、以外とそうでもないんですよね。
滝巡りや秘境巡りしている人にとっては当たり前の光景でしょうが、都市部の公衆トイレとは違うんですよ。
観光地でも一応紙はもっていこうぜ。

でも、水道施設はないのですが、川に降りてすすげるような場所はあります。

メインの白糸の滝に到着するまでに一の滝・二の滝・三の滝と小さな滝がありますので、それぞれに見ながら山を登ります。
(それぞれの滝はいまいちぱっとした写真が撮れませんでしたw)
といっても、大屋の天滝に比べたらカナリ楽です。
道のり自体は楽なので、あっという間に終了してしまいました。

そこで、今回の当初の目的は「滝と蕎麦」だったのですが、「滝と出石城跡と蕎麦」になりました。
蕎麦が食べられる時間までの暇つぶしをせざるを得なくなってしまいました。
朝出発するのがあまりにも早かった・・・



そんなわけで、出石城跡。
跡です。コレが城じゃあありません。

そして、城跡から見える城下町の姿。

あと出石って言ったらコレ?

下にでっかい鯉がたくさんいます。


そんなわけで、今回寄らせてもらった蕎麦屋さんは、「そば庄鉄砲店」でした。

鉄砲てなんじゃ?!と・・・普通に住所です。鉄砲という地区です。

蕎麦をみせんかい!と思われるでしょうが、すっかり撮り忘れ、気がついた頃には皿が空いてました。

基本の5皿の蕎麦に薬味が多数。
ネギ、山芋、生卵、大根おろし、ワサビ(自分ですりおろします)
コレを好きに合わせて食べるのが出石皿そばなんだって。
私、31もいよいよ終わりなのですが、こういった蕎麦屋に入ったのって初めてなんですよ。
京都にいたときは蕎麦っつったらなか卯だったし、それ以外はスーパーの干そばを家でたべるわな。

存在は知ってましたが、初めて「そば湯」がでてきたんですよw一番最後にね。
どろどろのやつ。
最後に一杯お茶がわりに頂きましたが、どう口に入れるかは好きにしたらいいようですね。
そばつゆで割って飲むのが一般的?

初めてなので、比べるものがなく、非常に申し訳ない感想なのですが、普通に美味しかったとしか言えない残念さ。
舌が貧乏なんすよ・・・

でも薬味全部入りは私結構気に入りました。

あと、こういうものなのでしょうが、5皿の皿そばは男性はきっと「足りない」と思います。
もちろん皿は1枚から追加できますが・・・気をつけろ!高く付くぞw
http://www.sobasho.com/top.html←そば庄のホムペはこちら
ホームページの写真は撮影用の美しく撮られた写真じゃなくてあの通りですので、ココで紹介しなくてもホームページに飛んでみてください。

ごちそうさまでした。


そういえば、豊岡市内~出石の間でコウノトリが車の近くを飛んでてみとれてしまい、危うくオカマ掘りそうになってしまったぜ。
白黒のコントラストがええな。

2012年6月2日土曜日

フィールドキッチンセット完成






タミヤ・ドイツキッチンフィールドセットの完成。

ジオラマベースの端から紙粘土の真っ白が覗いてますが、後で茶色でリタッチしておきます。

ベースはWAVEのT・ケースなので、フタを被せます。

手綱は結局タコ糸をほぐして使ってます。

3本の糸が撚り合わされて一本のタコ糸になってましたが、タコ糸のままだと太い綱になっちゃいます。

手綱張りはすべてベースに固定した状態で行い、張った後に水性ホビーのセールカラーを塗ったというか染み込ませたというか。

麻紐か藁の紐っぽくなった気がしますが・・・

なんだか今回フィールドキッチンというキットですが、注力していたのは馬ばかりだったような・・・。



今回レイアウトがおかしいのにあとから気が付きました。

このキットは左舷から見るほうがイイ感じなのですが、横長にベースを置くと、奥に去っていくような配置になってしまいました。

本来なら、斜めに路面を引くとしたら、右奥から左手前にした方がよかったでしょうね。

ベストな角度が3枚目の写真になってるんですが、縦長のジオラマは飾りにくいですわ。


久々のミリタリーモノでしたが、楽しめました。

ミリタリーモノとはいえ、武装関係は全く配置してないですが。

ナイフや銃も付属してましたが、放置してしまいました。

2012年6月1日金曜日

ほぼ完成。

後は固定したり、手綱を張ったり。

で・・・いいとおもうんだけどなぁ・・・