2020年6月12日金曜日
ちょっと修理失敗した溝切り機のまとめ
オータケさんのKF22の動画自ブログに貼るの忘れてるやんけ!
結構長い動画になってもうた。
一応無事に試しの溝切りも成功しています。
溝切りの船部分のサビは最初カップブラしかなんかで磨こうと思ったけど、使ってる間にサビ取れてた。
そらそうやな、ドロの中で溝切ってたら勝手に磨かれるわな。
次の農機具修理はトラクターのフロントタイヤのオイル漏れ修理。たまたまヤフオクでGB110のパーツリストを見つけて入手することができました。
パーツリストでもおおよそ構造がわかるので便利です。もちろんパーツ検索もね。
農機具のワークショップマニュアル(整備書)は車やバイク以上に入手難度が高いですね・・
2020年6月4日木曜日
なんとか組み上がりそうな溝切り機
んなわけで、届いたオイルシールをはめ込む。
オイルを外側に塗る。
オイルシールは内側外側があるので、注意。
バネが見えるほうが内側。
色々と刻印(サイズとかメーカーとか)されている方が外側。
車軸のオイルシールと当たる面をちょっとだけ紙やすりで均す。
車軸が痩せてしまうようではオイルが更に漏れるが、オイルシールのリップが当たる面が凸凹というのもイクナイ
オイル漏れがあるのでなければそのまま組んでもヨシ。今回はここが修理のメイン。
ヤスる方向は回転方向と平行に。
これができるか心配だった。
最悪ハンマーで押し込むかと思っていたが、無事ベアリングプーラーを使って圧入できる形状だった。
ウォームホイールの廻り止めのキーをあわせて押し込む。
ウォームホイールとオイルシールの間にベアリングが入っているよ。
カコっカコっと圧入されていく車軸。
ベアリングとケースの縁がツラになるまで圧入すれば良い感じみたい。
ギアボックスに直接ギアオイル#140を入れた。
ドレンボルトのようなものが一応配置されているのだが、小さすぎる。
多分コレってユーザーメンテするように作られていない。
分かる人にはわかるとおもうが、デフギアのオイル交換みたいな感じで、オイルを押し込んで注入するタイプ。
で、、ウォームギアボックス内にオイルを入れて馴染むようにぐるぐるしてたら減速ギアボックス側から漏れ出してきた。
実はウォームギアボックス(写真左)側と減速ギアボックス(写真右)側はギヤを組んだあとは明確に空間が繋がっていないのだけど、ベアリングがシールされていないものを使っているため、お互いの空間に流れ込むことになっていたようだ。オイルが結構硬いのでじゃんじゃん出るわけではないけど、急げ急げってことになった。
ほんでウォームギアボックス内は液体ガスケットを塗って閉じる。
減速ギアボックス内にもオイルを入れる。
2つのギアボックス内が微妙につながっているのは確かなんだけど、すぐに行き渡るわけではないので。。。
それと、、農協機械部を通して、KF22のギヤオイル量と種類を確認していたところ、#140を100ccという回答をもらっていたが、抜いたギアオイルを計量してみると明らかに100ccじゃなかったため。
両方合わせて200ccってことはなさそうだけど、150ccぐらいはありそうだった。
のでそれぐらいになるように入れた。なんせオイルが固いのでちゃんとこれだけ入れたってのがわかりにくいんですよね。。カップにも残るし。
ほいだらまた液ガスを塗って閉じる。
このときエンジンや、ハンドルや溝切りソリが付いてるとクッソ重たいのでメインシャフトだけにして組み付けました。
ギアボックスがゴロンしないように・・・
ベアリングやギヤの圧入が必要なのは車軸部分だけであって、それ以外は人の手で取り扱える程度のクリアランスが出ていて叩き込んだりすることはなく、オイルを塗っていたらヌゥっと入ります。
エンジンとメインシャフトをつなぐカップリング部分。
遠心クラッチのカップ側ですね。
ブレーキダストのような粉がたくさん出てるはずなので、バラしちゃったんだったら掃除しておきましょう。
パークリで拭き取るぐらいでいいでしょう。
そんなこんなでおおよそ組み直してほぼ完了?
で、これがちょっと傷んだウォームホイール。
上部にちょっとぶつけて変形した部分があるのがわかると思います。
多分このダメージのおかげで、手でくるくると回そうとすると、引っかかりを感じる部分があります。
あくまで手で回せる程度ではあるのですが。。
手で回せる程度の抵抗感なので、エンジンで回すと全く違和感がないのですが、車軸をハンマーで叩き抜こうとすると痛むってことです。
正しく抜くには、ウォームホイールに当て物をして、ホイールをギアボックス内から動かないようにした状態で車軸を叩き抜くかプーラーで押し抜くか、油圧プレスにかけるってことになるのでしょうか。
溝切り機のオイルシール交換の情報がなくて、手探りだったけど、なんとか完了しそう。
組み上がったらまとめ動画はつくります。
2020年6月3日水曜日
2020年6月2日火曜日
ミスミとモノタロウ
ミスミ!
なかなかおめぇ・・・やるじゃねえか
発送がなんか遅かったけど。
モノタロウと違って、法人か個人事業主しか登録できないのでかなり業務用なシステムをしてますね。(モノタロウは一般向けと事業者向けとブランドが分かれています。取扱商品が違うのです。)
でも一応部品一個から送料無料なんてどういうこったよ?使うしかないじゃなーい!
発送もMiSUMi-VONAのプリントされたプチプチでかなり簡易包装なのもありがたいポイント。もちろん少量の注文のときは、だろうけど。
もう内容物のベアリングとかオイルシールとか丸見えよ!何が届いたかすぐわかる!
モノタロウだとなかなかオイルシール一個ほしいからと注文できないが、ミスミさんならなんとかしてくれるって!汎用部品がちょっと欲しいならいいね。
モノタロウはモノタロウでモノタロウブランドの激安・オリジナルアイテムが面白いのでそっちも使うけど。インターネットホームセンターとしてのエンタメ性はモノタロウのほうが楽しいと思う。ミスミさんは部品倉庫ってイメージが強いです。
あ、いちおうモノタロウの送料って3500円以上(税抜)でその日の発送は無料なんだけど、7500円以上注文すると、その月は何回でも無料になるので、まっとうな工業系の事業者だったら賞味無料だと思う。
2020年5月31日日曜日
溝切り機のオイルシール交換をやろうと思ったら・・・
歩行型溝切り機KF22の車軸からオイル漏れがあるので、オイルシールを交換しようとばらしていくと、ギヤにダメージを与えるようなことになってしまった。
車軸のウォームホイールが抜けねぇ!
写真ではミッションケースがまるごと外れてるけど、想定した工程ではここまでバラす必要はなかったんだけどなぁ・・
ウォームホイールを叩き抜いたが・・
ウォームギアとの干渉で抜けないのを破壊覚悟で抜いた状態。
その先に出てくるのが交換したいオイルシール。ドライバーで抜こうとしているそれ。
今度ウォームホイールのえぐれた写真お見せしますね・・・使えなくなったわけではないはずですが。
抜いたオイルシール。
UE 25 38 8の刻印
内径25mm外径38mm厚さ8mmということ。
そのままUE25388の品番で注文が出せました。
リップが思いっきり傷んでますが、多分叩いたときのもの。
なんで溝切り機ってオイルシールを外側から抜けるようになってないんだろう?これは乗用でもそうみたい。
内側ベアリングとウォームホイールをプーラーで引っこ抜いて本日のバラシは終了。
これあとでちゃんと圧入できるかなぁ・・・
ミスミにオイルシールと念の為ベアリング一個注文出してるけど、届き次第組み上げるけど、こりゃぁ大変な構造ですわ。
溝切り機のギアケースって情報が非常に少なくていきあたりばったりになっています。
自分でやってたら、こうすりゃよかったみたいなものも出てきますね。
はて、メンテしてるのやら、壊してるのやら。。?
車軸のウォームホイールが抜けねぇ!
写真ではミッションケースがまるごと外れてるけど、想定した工程ではここまでバラす必要はなかったんだけどなぁ・・
ウォームホイールを叩き抜いたが・・
ウォームギアとの干渉で抜けないのを破壊覚悟で抜いた状態。
その先に出てくるのが交換したいオイルシール。ドライバーで抜こうとしているそれ。
今度ウォームホイールのえぐれた写真お見せしますね・・・使えなくなったわけではないはずですが。
抜いたオイルシール。
UE 25 38 8の刻印
内径25mm外径38mm厚さ8mmということ。
そのままUE25388の品番で注文が出せました。
リップが思いっきり傷んでますが、多分叩いたときのもの。
なんで溝切り機ってオイルシールを外側から抜けるようになってないんだろう?これは乗用でもそうみたい。
内側ベアリングとウォームホイールをプーラーで引っこ抜いて本日のバラシは終了。
これあとでちゃんと圧入できるかなぁ・・・
ミスミにオイルシールと念の為ベアリング一個注文出してるけど、届き次第組み上げるけど、こりゃぁ大変な構造ですわ。
溝切り機のギアケースって情報が非常に少なくていきあたりばったりになっています。
自分でやってたら、こうすりゃよかったみたいなものも出てきますね。
はて、メンテしてるのやら、壊してるのやら。。?
ジェベルオイル交換
オド23187km時。走行距離改変車なので、4万ぐらいのはず。
なんとなく替えたくなったので交換。
スズキの二輪用エクスターオイルR9000
R7000とR5000が下位にあるけど、値段400円も変わらないんすよ。
ジェベルxcのオイル量って1100mlと、1缶ではちょっと足りないという困ったバイク。
前回替えたとき(いつだよ?!)の残り(銘柄も忘れた!)を100ml追加。
念の為・・・
サービスマニュアルに記載されているオイル量点検や交換方法を記しておく。
なんとなく替えたくなったので交換。
スズキの二輪用エクスターオイルR9000
R7000とR5000が下位にあるけど、値段400円も変わらないんすよ。
ジェベルxcのオイル量って1100mlと、1缶ではちょっと足りないという困ったバイク。
前回替えたとき(いつだよ?!)の残り(銘柄も忘れた!)を100ml追加。
念の為・・・
サービスマニュアルに記載されているオイル量点検や交換方法を記しておく。
エンジンオイル量の点検
・エンジン各部の合わせ面及びシール面よりオイルが漏れていないか点検する。
・暖機運転後、10~20秒間位アイドリング運転してエンジンを止める。
・約1分後にオイルインスペクション部(エンジン下部ののぞき窓)を見て油面がF,Lの範囲内(中央付近)にあるか点検する。
・F,Lの範囲内に入ってない場合は、オイル量を調整する。
ポイント・・オイル量の点検は車体を垂直状態にして行うこと。
(オフ車用のバイクリフトがあれば確実かも。リアを持ち上げるメンテスタンドだと前傾になって多めに見えるはず。)エンジンオイルの交換
・オイルドレンプラグの下部にオイルパンを用意する。
・暖機運転を行った後、しばらくエンジンを冷やす。
・ドレンプラグを外し、オイルを抜く。
・フィラプラグを外す。
オイル注入
・オイルドレンプラグを締める。
ドレンプラグの締付けトルクは21N
・フィラプラグを外す。
・オイル注入口よりオイルを規定量入れる。
・フィラプラグを締める。
エンジンオイル交換時期
6000kmごと
オイル量
1100ml
フィルタ交換時は
1300ml
フィルタ交換は走行距離を守っていたら2回に1回交換が目安。
つまり12000kmごと
2020年5月28日木曜日
エンジンポンプが拗ねていたのを改善
田植えのときにエンジンポンプを現場に持っていったら大量の流水で田植機が洗えるんじゃねえの?!って思って用意していたが結局使えず終いで要らん荷物になってしまっていた。
現場でメインノズルの取り外し・清掃はしたが動かず。そもそも詰まってないし。
火花は問題なし、圧縮は有る。じゃあなんで動かないんじゃ!って。
メインジェットだったわけさ。
なんでこれに思い当たらなかったのか。
粘土様の物質が詰まってて100%塞いでました。
そらエンジン掛かりませんよね。
針金はアストロプロダクツのキャブレター掃除用。
ノズルクリーニングツール。
APの店舗に行くと似たようなやつでだいぶ高いのと二種類あるけど、先端がテーパーになってるかどうか。
安い方のセットは400円程度、高いのは1000円以上したような。
今回は針金でないと貫通せず、パークリの圧力じゃ飛ばせませんでした。
スカッと貫通。
これで無事エンジンが再びかかるようになりました。
エンジンポンプのメインジェット意外と穴径が小さいです。汎用エンジンのメインジェットって、これは詰まらんだろって大きさをしてるイメージだったがこれは詰まり得るなとおもた。
メインノズルのほうが圧倒的に太かったですね。
エンジンポンプの前回の動画ではここのチェックはしてなかったが、普通に動いてた感じだった。前回の動画から特に使ったわけでもないが、いつの間にかここが100%詰まっちゃったとは。。なんで?
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