ぱぱっと交換して即アップロード。
2020年10月7日水曜日
コンバインの摩擦板交換。
ぱぱっと交換して即アップロード。
2020年10月6日火曜日
稲木米の籾摺りとその他パーツ購入
すげぇホコリだ!
なんか稲木に掛けた米が軽い・・乾燥機に掛けた米よりも粉塵がすごい。先日4.3袋って言ったけど、しっかり5袋ありました。仕上がり玄米で2袋半。
籾摺りを済ませた米を15kgだけ循環式精米機にかけたんですが、やっぱり割れ米が多かった。。。
干してある段階で胴割れをいくつも見たと書いたが、やはり過放置・過乾燥が祟ったかな。
雨が降っても思ったより水分を吸わず、スカッと晴れた午後があれば意外と水分量15%は時間掛からないのかもしれない。定期的に雨が降ったもんだから、3週も置いてしまったが、ちゃんとその都度計測していれば脱穀できたかもしれない。
昨日二種類のパーツをイセキ営業所に買いに行ってました。
左は籾摺機のスロワーのハネ。ほんとは4枚で全交換できるんだけど、在庫が2つあったのと、ギリ交換しなくてもまだいいかも・・・ってのが2つ付いてるのと、これ一個がクッッッソ高いので、2個だけ買いました。
ゴムにボルトが埋め込まれたハネなんですけど、一個2300円(税別)です・・
籾摺機の手前側にキンタマみたいに2つ付いてる丸い部分の中身。
左が混合スロワー・右が仕上がりスロワー。今回は仕上がりスロワーのハネが丸坊主になっていたので交換。
ボロボロになると米の油を吸って?膨潤したようになり、仕上がり米に粘ついたゴムカスが出てきます。
写真右のマサツイタは先日の記事のように掻き込みスターホイルのパーツです。
コレの内側2cm無いぐらいが、鉄板と触れてクラッチプレートみたいな構造で繋がります。
ペラペラ柔らかい軟質樹脂の1.5mm厚ぐらいの板。ツルツルなんだけど、これを適切な圧で相方と押し付けてスターホイルを回すもの。
これが崩れて無くなって、鉄板同士で擦り合わされていたが、どっちが抵抗があるのかよくわからん。
でも無くなった状態でテンション調整されていないので、ゆるくなっていた・・・と信じたい。来年の稲刈りでは刈取り部の詰まり回数が減るはず。
2020年9月29日火曜日
雨の日に稲刈りしてはいけない(戒め)
2020年9月24日木曜日
田んぼの中でのクローラ取り付け
前編として、ドライブシャフトからのオイル漏れの修理。 前のブログ記事でオイルシールの予想をしていたが、おもてたのと違ったな!
後編として、クローラを取り付けました。 なんというか、めっちゃ簡単に作業完了したみたいになってない?
2019年9月26日木曜日
そういや
コンバインを掃除して片付けたんだけど、そのとき
コンバインのこぎ胴受網とれたわ。
そらそうだよねー
動画貼るのわすれてた。
うちではこれまで米を売って資金回収ってのをやってこなかったんだけど、ワイがやるようになって家で食べる以外の余剰分をなるべく売って翌年の資金にしていきます。
パッパは人にあげたり廃棄したりしてた。そんなもん美味しく食える間に食ってもらったほうが良いに決まっております。
供出はしていません。農協の支持に従っていないできるようにできた米なので農協に出さない(出せない)とかなんとか。しらんけど。
2019年9月15日日曜日
刈れました・・・
現場で調整とか、パーツばらしとかやることになり大変だった。
1.クラッチ調整不足で右しかクラッチが切れなくなった
2.大量に掻き込んで処理が間に合わず、揺動板の後ろを開けるなど
3.掻き込みベルトのプーリーにクソほどわらが詰まってバラシ
私がバラシてる最中に理容のしごとがあったため、タイムアップ!ってことで、そっちに行ってる間に父が村の付き合いのあるメンバーを捕まえてそっちに乗ってました・・・
理容のしごとを終えて、戻ってワイも復帰!ってことで、なんとか修理を終え、二台でぐるぐるして結局二反目の2/3ぐらい手伝ってもらってしまいました。
父が知り合いのクボタに、ワイがワイのHL-97に搭乗
クボタの2条刈りで10馬力袋取りということで、同クラスより若干上な感じ。
HL-97で全速前進で刈り取ると詰まるところを割とスイスイ行ってましたね。
デバイダ付きも裏山
でもキャタピラ見せてもらったらめっちゃ傷んでてワイのキャタピラ全然イケてるやん!って。アレみたらもう何年か買わんでいいわ・・・
来年は足回りのチェックやっていきましゅ
で、じつは、コンバインはまずまず使えたんですが、もってるといっていた、米乾燥機が不動になってました・・・
村の大きな農家に二反分全部入る乾燥機を借りて全部突っ込んで乾燥中です。
壊れたうちのは一反しか入らないので、一日一反予定だったのですが、二反用を借りられるなら無理してでも刈りきれと。
リザルトはそのうち。
2019年9月12日木曜日
コンバイン整備5
さぁ出陣ですよ。刈り取り直前となりました。
15日にはまず一枚目の田んぼを刈り取る予定。でも月曜日は雨っぽいし・・・二枚行っても、乾燥機は一反分の籾しか乾燥できないし・・
ま、なるようにしかなりませぬ。
そして動画中でも言ってますが、めっちゃ不安。
うまく刈れたらいいんだけど、だめだったらわろてやってください
2019年9月6日金曜日
コンバイン整備4
割と簡単にできるので、めったにコンバインメンテしない人にもおすすめだぞ!しらんけど。
コメントで早速、コレじゃまだ緩いやろ!って意見が出た。
なるほどなぁ
シムを抜くのは非常に簡単な作業なので、そのまえに、「自分が行った調整で切れるかどうか」を体験してみようと思う。
なんせ、薄手のシム2枚多い状態で使われていたからね。
どれぐらいならこんな感じで切れるってのを知っておくと良いとおもうのよね。
ナンバーもらってきたよ。
ファ・・・ファイズ!
ぼくはりゅーきです!(半ギレ)
あ、ライダー龍騎よりも前からりゅーきでした。
ネトゲとかのハンドルネームとして結構長いこと使ってます。
2019年9月4日水曜日
コンバイン整備3
実はカッター交換したのは1週間前でした。
前の刈取り刃も一緒に動画にするかとおもってたら、都合でできず、脱穀部の藁切刃と後部のストローカッターのみの動画です。
意外とボリュームがでてしまったので、ストローカッターのみでよかったかもしれない。
一応15日か16日あたりを稲刈り予定としてます。
そいや、編集中にモノタロウからカタログセットがとどいた。
以前は一冊ないし、二冊ずつ送られてきてたが、まとめたほうが良いと判断されたのだろうか?
発送用ダンボールがそのままカタログ収納箱になるように設計されていて面白い。
が、カタログの紙が薄く柔らかいので、空きスペースも詰め込まないとカタログが歪むぞ!
15春号が届いてるジャンルのカタログはたぶん送られてきてないのですでに持っているやつを詰め込もう!
2019年8月29日木曜日
バリカンの刃?
これでとりあえず切れないという心配をしなくて良くなった
二条刈りは一応部品が小さいので、一回の交換にかかる費用が少しは安いわけで・・
不安が減るのは良いことです。
ミツビシの燃料コック。
別に汎用っぽいやつで多分イケるだろう。
1900円ぐらい
コーシンのエンジンポンプに。
2019年8月27日火曜日
シュレッダーの刃は交換したけど
12000円ぐらいなんですが、そんなんで刈れるか刈れないかヒヤヒヤしなくてもいいかも・・?とか思いだしまして。
あと、ついでにエンジンポンプのコックの代替品だけ注文したら送料もかかるし、ままエアロ!
2019年8月22日木曜日
刃物1万円ぶん
どっちも数量が中途半端だ!
藁切刃もストローカッターも。
すごく名前がややこしいが
コの字になってるのが、脱穀するところにあるやつで、円盤型のストローカッターが排藁を細かく刻むやつだ。
藁切刃が全部交換すれば4つ。ストローカッターが17枚ぐらい要るところが14枚。
うーん、コレで切れるようになるんかな?
送料の都合で1万円ぐらいになるように調整してしまいました。
近いうちの交換するけど、収穫時期はおよそ4週間後。
刈り取ることができるでしょうか。
刈り取り部の通称バリカンの刃は切れるんだろうか。。
2019年8月17日土曜日
コンバインギヤオイル交換とエンジンポンプのタンク錆取り
取説の誤植だよなぁ
この図は本体と観察してみるに、前から見た図なんだけど・・・
検油口と給油口が逆になってると思う。
ギアオイルの検油方法は検油口から漏れ出すまで入れるので、給油口が上についてないとあきまへん。
検油口がどこかと探していたらカバーを外すと黄色いマークがされたボルトを発見。
外してみるとゴムパッキンが噛ませてあったので、間違いなさそう。
ギャーオイル!
搬送部のカバーなどをいくつか外すと入れやすい位置にあります。
規定量5Lって書いてあるからホームセンターで8L買ってきたら4L足らず入れたところで検油口からドバーッと溢れてしまいました。油断してた。
一缶まるまる余らせました。(最小量が4Lからなので・・・)
全部抜けないんでしょう。実際には3.6L位入れ替えたことになるかも。
こぎ胴のギヤボックスには90番を0.25L入れろってことなので、これはガソリンスタンドに行ってギアオイルを量り売りしてもらいました。
あと、エンジンポンプの状態ですが。
こんな感じに錆取りしました。
適当に薄めたサンポールつけ置き
↓
おおよそ取れたけど・・ってことでチェーンを投入してフリフリ
↓
ままエアロ。水でよく洗い流す。(ここは超大事)
↓
ハイターで中和。水でよく洗い流す
↓
タオルであらかた水を拭き取る
↓
クレの6-66を吹き込む
あと、燃料コックとキャブレターも洗っておかないと。
ポンプ部分も一応ばらして確認はするつもり。
ポンプ下部の栓を抜いてみると茶色い泥水がたくさん出てきました。
2019年7月29日月曜日
コンバイン各部ハッチオープン!?
パッパが庭にブルーシートを張ってくれたんですが、台風きたら大丈夫かいな・・・
ガレージに入らないんス。空き地にパイプガレージでも組もうかしら。
外装のヰセキブルーが結構キレイでなんかいい感じです。
ベルト一覧表の図は外装裏に貼ってあるんですが、めっちゃキレイでびっくりです。
各部の掃除口を開けて見たところ、籾がザラーっとでてきたりします。
走行や刈刃の動きなど、ちゃんとしてる感じなんですが、Vベルトなどいくつかのベルトでヒビ割れとか裂けかかってるものもあり何本かは交換することにします。
一番長いSB79がかなり傷んでました。唐箕の機構のファンなどを回してるベルトですね。
とりあえずざっと掃除して、去年の藁があるので、藁カッターの具合をみてみましょうかね?藁をカットして排出する最後尾のアレですが、流石に刃がちびっててよく使われる真ん中あたりの刃は丸くなってます。切れるのかなぁ。
ちなみに農機のお手入れなどもYou Tubeを参考にするんですが、荒木農機さんの動画めっちゃ助かります。
とりあえずエンジンオイルのゲージを引っこ抜いてみるとすげぇ黒かったので、交換予定。4L缶一本で足りるし、安いので変えてしまいます。
ギアオイルはまだ見てないけど、5Lちょっと要るってのがなかなか・・
#80を5Lってペール缶を買うか4L缶2本か迷う。
こぎ胴潤滑に#90が指定されてるんだけど、0.25Lってどうすんねん。
コスト削減農業をやってるんだけど、どうしよっかなー
2019年7月23日火曜日
つかえる?コンバイン購入。
農家もどき、とうとうコンバインを購入してしまう。
二反しかない兼業ともいえない、家で食うための米のためにコンバインを買うというのは些かどうかしているとも思うが。
本体価格11000円なら有りなのではないかと錯覚もしてしまおうというもの。
11万じゃないです。1万1千円。
イセキのHL-97。古いコンバインだが、中古農機販売店で実際に動作しているところを見せていただいての購入だったのだが、マジでこの値段?という印象。
なんでやろう?まぁ普通ならメンテ自体ですげぇ修理費がかかるのだが。
それを自分でやると考えてしまうのがワイでして。
機械弄りを齧った者の図に乗った姿でしょうねぇ・・・
浅はかなこの考えはうまくいくのでしょうか。
ちなみに刈り取り刃とクローラーは比較的新しく、刃はサビも比較的少なくギザギザも痛い感じ。
クローラーはヒビがありはするが、切れほどではない感じ。
アワータイマーは340時間。
上の写真が何やってるかって、トラックに積んで帰ったはいいものの、下ろす手段で手間取った。
車屋さんから借りたトラックから下ろすのにクレーンで釣ればおろせるやろ!って考えてましたが、破損の危険が高そうということで、断りをうけて途方に暮れたところ、別の車屋さんで2tリフトが・・と思ったら爪の長さが足りないし危ないってことで、却下。
車屋でもあんまり1tクラスの歩み板は持ってないそう。
中古農機屋では有ったから積めたんだけど・・・
写ってる年寄りはパッパです。まぁこないだの心筋梗塞でほぼ現役引退なんですけど、そんなわけで、角材がたくさんあるので、強度が足りない歩み板でも角材を積めばなんとかなりそうな場所があったのでこんな風におろしました。
なんとかなるもんやね
おろした場所から自宅庭までちょっとした距離があるんですが、その間乗ってみたのですが、めちゃくちゃ辛気臭いスピードで走ります。
そして生まれて初めてグローのついたディーゼルエンジンを動かしましたとさ。


