2014年6月19日木曜日
フレイムランチャーのスタンドを製作中
どうしてもランチャーの重みで右肩下がりになるので、スタンドを作っています。
ご覧のとおり、3Dプリンターで出力したものを表面処理しています。
正直大変すぎる。
全面に瞬着パテを塗りつけて全面ヤスリがけでっせ。
きんつばの皮みたいになってるけど・・・
ざっくり123D Designで3Dデータを自作したんだけど。
ちょっとデフォルメ気味。頭でっかちに見えると思いますが。
ホントはもうちょっとしっぽが長かったんですが、あまり細くなると3Dプリンターで出力するのに向かず、切り落としてしまいました。
地獄の表面処理中。
フィラメントはPLA素材で出力しましたが、瞬着パテはバッチリ食いつくみたい。
PLA素材ってアホみたいに固くて削るのにむいてないけど。。。
実は3Dプリンター用のABS材も思ったほど柔らかくないです。
つか、バンダイのABSの配合がものすごく柔らかい設定になってるとも言えます。
ちなみに、3Dプリンター業界でいうPLA素材というのは、「ポリ乳酸」(polylactic acid)であって、プラモデル業界の「プラ」とは違います。
2014年3月10日月曜日
こういったものが出力できています。
スタンフォード大学で大昔にスキャニングされた立体物を手元にあるBS01でプリントしています。
バニーとドラゴンは圧縮済みなのか、使いやすいレベルの頂点数に調整済みのものを使ったのですが、「Lucy」は生のモノ?をダウンロードしてきたため、一生懸命データの軽量化をしてからプリントアウト。
軽量化に90分かかるとか。。
2014年2月28日金曜日
やったぜ。
とりあえず形になったものが出力できたので、手順などを報告します。
Autodesk社の123Dシリーズの中のMeshMixerというソフトに付いているサンプルデータのうさぎを出力してみました。
前置きとして・・・Autodesk社の出力するSTLファイルはどういうわけか、slice3rと相性が悪く、slic3rでのサポート材の出力がひどいことになります。
MeshMixerの本来の機能は、複数の3Dデータを合成して一つの立体物にするソフトなのですが、機能の一つに独自のサポート材をモデルデータ自体に追加する機能があります。
それを利用したのが、謎のサポート材がついたうさぎの写真です。
MeshMixerは自動でオーバーハングしているポイントを探して追加してくれますし、パラメーターを弄れば、サポート材の自動認識の範囲もかえられるし、手動で取り付けることも出来ます。
MeshMixerは.objファイルでも.stlファイルでもインポートできるので、大抵のものはいじれると思います。
ただ、MeshMixerでエクスポートしたデータはエラー部分が結構出るので、netfabbを通して、穴を埋めてやる必要があります。netfabbと言うのは、エラー部分をリペアしてくれるフリーソフト
あと、3Dデータのインポート、エクスポート時にバグがあるのかX方向に90度回転して保存されてしまうので、Repetier-Hostにインポートした時にX方向を90度修正してやる必要があります。
BS01で素材をABSで出力していましたが、熱による変形が激しく剥がれに悩まされておりました。
ネット上では3Dプリンターでの出力時の剥がれ防止に、両面テープを使うという手法もかなり見つかります。
この方法ならベッドの温度だって下げても構わないだろう。ってことで、グッと落として、70℃で挑戦してみました。もしかしたらこれベッドヒーター要らないかもしれません。全然ダメでした。ベッドヒーターはあまり下げないほうがいいです。
ついでに、Repetier-Hostのslic3rでGコードを出力する際、接地面積を広く取るように「Brim」値を多く設定することで、接地面積の狭いサポート材も位置ズレを起こすことなく密着するようにしてあります。
餃子の羽のように広がっているのが「Brim」で広さがその値です。
Skirtがついてますが、BrimをつけたらSkirtいらないですね。
両面テープを使うと、ノズルが接触すると危ないわけですが、BONSAIさんのおすすめセッティングですでに一層目はある程度余裕を見て少し離した設定にしていただけてるはずなので、設定の変更はしませんでした。
もちろん、できるだけ薄い両面テープがいいのは言うまでもありません。
また、両面テープの密着度ですが、二層目三層目と重なるにつれて、ヘッドが立体物を多少なりとも押しますので、結構しっかりくっついてます。
ベッドの熱による変形ですが、ブリムなし、両面テープ無し、ベッド120℃でプリントスタートすると、接地面積の低下により剥がれてしまいました。
今回のブリム付き、両面テープ付き、ベッド70℃で歪みが小さく、安定した出力ができていました。
ステータス
ABS
ノズル0.4
ノズル温度250℃
ベッド温度70℃+両面テープ
Brim幅6mm
プリンター設定などはBONSAIさんのおすすめ数値からほとんど変えてないです。
スピード遅めの設定のままです。プリント時間4時間 高さ6センチ足らず
ちなみにSimCity。
目を離した隙に原発が大爆発してました!
あまりの衝撃に原因も確認せず、SimCityをそっとじしてしまいました。
技術力は十分に供給されていて安全だったのになぁ。何らかの災害の結果と思われる。
Autodesk社の123Dシリーズの中のMeshMixerというソフトに付いているサンプルデータのうさぎを出力してみました。
前置きとして・・・Autodesk社の出力するSTLファイルはどういうわけか、slice3rと相性が悪く、slic3rでのサポート材の出力がひどいことになります。
MeshMixerの本来の機能は、複数の3Dデータを合成して一つの立体物にするソフトなのですが、機能の一つに独自のサポート材をモデルデータ自体に追加する機能があります。
それを利用したのが、謎のサポート材がついたうさぎの写真です。
MeshMixerは自動でオーバーハングしているポイントを探して追加してくれますし、パラメーターを弄れば、サポート材の自動認識の範囲もかえられるし、手動で取り付けることも出来ます。
MeshMixerは.objファイルでも.stlファイルでもインポートできるので、大抵のものはいじれると思います。
ただ、MeshMixerでエクスポートしたデータはエラー部分が結構出るので、netfabbを通して、穴を埋めてやる必要があります。netfabbと言うのは、エラー部分をリペアしてくれるフリーソフト
BS01で素材をABSで出力していましたが、熱による変形が激しく剥がれに悩まされておりました。
ネット上では3Dプリンターでの出力時の剥がれ防止に、両面テープを使うという手法もかなり見つかります。
この方法ならベッドの温度だって下げても構わないだろう。ってことで、グッと落として、70℃で挑戦してみました。
ついでに、Repetier-Hostのslic3rでGコードを出力する際、接地面積を広く取るように「Brim」値を多く設定することで、接地面積の狭いサポート材も位置ズレを起こすことなく密着するようにしてあります。
餃子の羽のように広がっているのが「Brim」で広さがその値です。
Skirtがついてますが、BrimをつけたらSkirtいらないですね。
両面テープを使うと、ノズルが接触すると危ないわけですが、BONSAIさんのおすすめセッティングですでに一層目はある程度余裕を見て少し離した設定にしていただけてるはずなので、設定の変更はしませんでした。
もちろん、できるだけ薄い両面テープがいいのは言うまでもありません。
また、両面テープの密着度ですが、二層目三層目と重なるにつれて、ヘッドが立体物を多少なりとも押しますので、結構しっかりくっついてます。
ベッドの熱による変形ですが、ブリムなし、両面テープ無し、ベッド120℃でプリントスタートすると、接地面積の低下により剥がれてしまいました。
今回のブリム付き、両面テープ付き、ベッド70℃で歪みが小さく、安定した出力ができていました。
ステータス
ABS
ノズル0.4
ノズル温度250℃
ベッド温度70℃+両面テープ
Brim幅6mm
プリンター設定などはBONSAIさんのおすすめ数値からほとんど変えてないです。
スピード遅めの設定のままです。プリント時間4時間 高さ6センチ足らず
ちなみにSimCity。
目を離した隙に原発が大爆発してました!
あまりの衝撃に原因も確認せず、SimCityをそっとじしてしまいました。
技術力は十分に供給されていて安全だったのになぁ。何らかの災害の結果と思われる。
2014年2月21日金曜日
あかん・・・
3Dプリンターのソフト側のセッティングで悩みまくって、L.E.Dのマスキング作業が手につかん。
シルバー一色の下地になったまんまで、放置中。
もうチョットしたらバンダイからオデンMが届いたりするはずなんだけど。。。
そっちはパパっとやって終われそうな作業がほとんどなので、なかなか進まんってこともないだろうけど。。
あと、SimCityが妙に面白くて!馬鹿野郎
まぁ、それはともかく、3Dプリンターのセッティングってバイクの4ストminiのキャブセッティングより難しいです(?)
シルバー一色の下地になったまんまで、放置中。
もうチョットしたらバンダイからオデンMが届いたりするはずなんだけど。。。
そっちはパパっとやって終われそうな作業がほとんどなので、なかなか進まんってこともないだろうけど。。
あと、SimCityが妙に面白くて!馬鹿野郎
まぁ、それはともかく、3Dプリンターのセッティングってバイクの4ストminiのキャブセッティングより難しいです(?)
2014年2月18日火曜日
3Dプリンターファーストショット
どうかなぁ。。。
まだ、セッティングのベストポイントがつかめてないのも大きいでしょうが、使い物になるものではないです。
印刷自体はなかなか気持ちのよい動きなんですが、今のところ精度が高くないため、狙った造形ができているかというとさっぱりという感じ。
上のテストショットも、狙ってあのようなハニカム構造と格子模様が出ているわけではなく、本来ツルツルのデータですが、隙間を埋められなかったという状態です。
また、分かりにくいですが、内側と外側に太いサポート材が付いているのですが、がっちりくっついてしまっており、剥がせません。
本来なら、パリパリと剥がせるはずのものなのです。
なかなか難しいもので、ABSが冷えるにしたがって歪みが出てきたりするので、反ったりします。
実際にホビーユーズの熱溶解積層法の3Dプリンターではなかなか難しいところがあるんじゃなかろうかと思います。
もうちょっとわかりやすいキャラクター彫像とかそういうものを出力出来るように頑張ってみます。
ちなみに、コレを出力するのに、4時間かかりました!
2014年2月13日木曜日
3Dプリンターのヘッドとフィラメントフィーダー
一枚目がにゅ~っと材料が出てくるプリントヘッド。
塊の真中付近にある真鍮製の部分がノズルです。0.4mmのノズルが標準セット。
もちろん交換可能。
組み上げ後も、捻じれば付け替えられる仕様で、0.2mm~0.5mmのノズルがラインナップされている。
二枚目がフィラメントを送り込むフィーダー。
ステッピングモーターでPLA・ABSフィラメントをヘッドに押しこむもの。
ほとんどの部材はレーザーカットによって、切り出しが済んでいるので、ナットとビスでどんどん組み立てていくだけではあるのですが、なんか学研の科学と学習って覚えてる人いるやろか?アレ。
大人向けの科学と学習ですよ、この感じ。
リリースしてくれているグループがとってもベンチャーな感じで、取説に不備があったりパーツが足りなかったりしてますが、リアルタイムに組み立ててる側としては、個人的には結構楽しい。
ゲームで例えるなら有料デバッガーというとんでもない状況ですけど。しかも10万w
クラウドファインディングでスタートしたこの製品ですが、一般販売も予定されており、その時には私達のデバッグ作業の上で販売されるはずなので、多分私達のような変な人でなくても楽しめる製品になるんじゃないでしょうか。
塊の真中付近にある真鍮製の部分がノズルです。0.4mmのノズルが標準セット。
もちろん交換可能。
組み上げ後も、捻じれば付け替えられる仕様で、0.2mm~0.5mmのノズルがラインナップされている。
二枚目がフィラメントを送り込むフィーダー。
ステッピングモーターでPLA・ABSフィラメントをヘッドに押しこむもの。
ほとんどの部材はレーザーカットによって、切り出しが済んでいるので、ナットとビスでどんどん組み立てていくだけではあるのですが、なんか学研の科学と学習って覚えてる人いるやろか?アレ。
大人向けの科学と学習ですよ、この感じ。
リリースしてくれているグループがとってもベンチャーな感じで、取説に不備があったりパーツが足りなかったりしてますが、リアルタイムに組み立ててる側としては、個人的には結構楽しい。
ゲームで例えるなら有料デバッガーというとんでもない状況ですけど。しかも10万w
クラウドファインディングでスタートしたこの製品ですが、一般販売も予定されており、その時には私達のデバッグ作業の上で販売されるはずなので、多分私達のような変な人でなくても楽しめる製品になるんじゃないでしょうか。
2014年2月12日水曜日
2014年2月11日火曜日
ついに3Dプリンターキター!!!
やっとこさ届いた!
ボンサイラボさんのところの3Dプリンターキット!
そうです。キットです。組み立てるんです!
ABSフィラメント一巻(1Kg)込で、約十万イエーン!今発売された時点では最安のプリンターだと思います。
多分すぐ抜かされるんですけどね。
海外のキックスターターの方では5万程度の物を発売予定だとか。
早速組み立ててますが、組み立てマニュアルがまだ全部揃っていないという面白い状態なので、ぼちぼちやれます。
なにを言ってるかわからないと思いますが、組み立てマニュアルがPDFで配布されるようになっておりまして、分割して数項目ずつ公開されるというようなことになっております。
頑張り過ぎないように・・・じゃなくて、多分ボンサイラボさんの準備ができてな・・・
今日は本体外装と、ヒートベッドを組み立てました。
マニュアルはもう少し先まで公開されていましたが、ここまでにしておいてプラモの仕上げにとりかかっておりました。
写真をモリモリ撮るつもりだったけど、さくさく組んでたら写真撮るのが面倒くさくなってしまいました。
そんなわけで、一旦休憩。
一応組み立てマニュアル全公開が2月14日なので、15日には完成して、出力テストができたらいいなぁ・・・
ボンサイラボさんのところの3Dプリンターキット!
そうです。キットです。組み立てるんです!
ABSフィラメント一巻(1Kg)込で、約十万イエーン!今発売された時点では最安のプリンターだと思います。
多分すぐ抜かされるんですけどね。
海外のキックスターターの方では5万程度の物を発売予定だとか。
早速組み立ててますが、組み立てマニュアルがまだ全部揃っていないという面白い状態なので、ぼちぼちやれます。
なにを言ってるかわからないと思いますが、組み立てマニュアルがPDFで配布されるようになっておりまして、分割して数項目ずつ公開されるというようなことになっております。
頑張り過ぎないように・・・じゃなくて、多分ボンサイラボさんの準備ができてな・・・
今日は本体外装と、ヒートベッドを組み立てました。
マニュアルはもう少し先まで公開されていましたが、ここまでにしておいてプラモの仕上げにとりかかっておりました。
写真をモリモリ撮るつもりだったけど、さくさく組んでたら写真撮るのが面倒くさくなってしまいました。
そんなわけで、一旦休憩。
一応組み立てマニュアル全公開が2月14日なので、15日には完成して、出力テストができたらいいなぁ・・・
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