とりあえず先日籾摺りした時の様子。 部品交換と、籾すり機のロータリー部分の取り外し実演みたいになった掃除。
2021年2月6日土曜日
令和2年度米の第二弾籾摺りにあたって
とりあえず先日籾摺りした時の様子。 部品交換と、籾すり機のロータリー部分の取り外し実演みたいになった掃除。
2020年11月25日水曜日
GB180パワクロのクローラーのローラーを交換完了。
できたぁ! 動画はいつものまとめ。
2020年11月20日金曜日
GB180PCのローラー交換
GB180パワクロは2000年~04年まで販売され、小売希望価格209万円~214万(税別)当時は消費税5%だったよ。
すでにうちにあるGB110と同年代にあたります。GBシリーズは2000年より前は2桁・GB14や15、18、20など。 2000年よりあとに3桁にモデルチェンジ。2003年から下一桁が5になり135・155・175という型番が与えられているみたい。
現在GBシリーズは販売停止になっており、小型トラクターはNBやJBシリーズになっている。
GB180パワクロは小型トラクターだけど、RSP160という結構幅広のロータリーを搭載。2020年11月17日火曜日
整備から始まる現状渡しトラクター
かっちゃったぜ・・・GB180-PC。
私のことですので?整備済みは高くて買えない。だから現状渡し。
それでも48万。高いんだか安いんだか。
レンタル積車を借りて出発。
積車レンタルが16500円+軽油満タン返却で4000円。高速料金往復5200円(京都縦貫道高ぇよ!)。総走行距離300km
今回レンタルしたのは、オリックスレンタカーの3.5tベース車「TXEクラス」
ホームページで確認した値段より安かったんだが・・・
ちなみにオリックスレンタカーの会社に行ったのではなく、窓口提携しているいつもお世話になっている車屋を通して借りた。村にはレンタカー屋がないもの。
意外と安いのな・・・ただし、自動車用の積車に農機具を乗せる場合、太めのラッシングベルトは複数本用意しよう。念の為用意しておいたベルトがほんとに役立った。
レンタカーに搭載のウインチと別途ラッシングワイヤーを付けてくれるが、トラクターに引っ掛ける場所がない可能性が高いので、今回の場合はどれも使えなかった。
なお、ワイ氏の運転免許では積車に乗れず、旧旧普通免許(8t)の父に運転を任せた。
ワイは高校生卒業時に取らず、理容の修行を切り上げて田舎に帰ったときに免許を取得したので、5t限定準中だ。くっそ中途半端な免許な。来年の免許更新までに準中の限定解除と大特取得を心に決めるのであった・・・
準中があれば積載車(7.5t)に乗れるぞ。そしたらヤフオクでジャンク農機買い放題だぜ?
業者側で配送手続きもできたが、見積もりを聞いてみると4万5千円だということで、このような判断になりました。2万円ぐらいの節約
クローラに目立ったヒビは少ないが、コンバインでクローラを切った経験があるワイからするとどうとも言えない。(じゃあなぜパワクロを選んだ?後述)
ほんで、今回の車体の一番の問題点。
パワクロのローラー破損。
クボタのサービスに聞いてみると、わりとこうなるのも珍しくないらしい。
クローラの芯金がローラーに当たって削れてモゲている。
これを新品交換すると、一個4,5万するらしいので、ぱっとみて2個必要なのがわかるが、代用品が使えるか少し試してみたいものを用意したので、それでとりあえず動きやすくなるなら儲けもんって話だ。
現状では「何時でもクローラが脱げる準備ができてるぜ!」ってなもんだ。
この破損状態で48万円。修理パーツを取り寄せて60万ぐらいってなるとだいたい相場ぐらいかなぁという感じ。
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なぜパワクロを選んじゃったのか?
2020年10月15日木曜日
2020年10月7日水曜日
コンバインの摩擦板交換。
ぱぱっと交換して即アップロード。
2020年10月6日火曜日
稲木米の籾摺りとその他パーツ購入
すげぇホコリだ!
なんか稲木に掛けた米が軽い・・乾燥機に掛けた米よりも粉塵がすごい。先日4.3袋って言ったけど、しっかり5袋ありました。仕上がり玄米で2袋半。
籾摺りを済ませた米を15kgだけ循環式精米機にかけたんですが、やっぱり割れ米が多かった。。。
干してある段階で胴割れをいくつも見たと書いたが、やはり過放置・過乾燥が祟ったかな。
雨が降っても思ったより水分を吸わず、スカッと晴れた午後があれば意外と水分量15%は時間掛からないのかもしれない。定期的に雨が降ったもんだから、3週も置いてしまったが、ちゃんとその都度計測していれば脱穀できたかもしれない。
昨日二種類のパーツをイセキ営業所に買いに行ってました。
左は籾摺機のスロワーのハネ。ほんとは4枚で全交換できるんだけど、在庫が2つあったのと、ギリ交換しなくてもまだいいかも・・・ってのが2つ付いてるのと、これ一個がクッッッソ高いので、2個だけ買いました。
ゴムにボルトが埋め込まれたハネなんですけど、一個2300円(税別)です・・
籾摺機の手前側にキンタマみたいに2つ付いてる丸い部分の中身。
左が混合スロワー・右が仕上がりスロワー。今回は仕上がりスロワーのハネが丸坊主になっていたので交換。
ボロボロになると米の油を吸って?膨潤したようになり、仕上がり米に粘ついたゴムカスが出てきます。
写真右のマサツイタは先日の記事のように掻き込みスターホイルのパーツです。
コレの内側2cm無いぐらいが、鉄板と触れてクラッチプレートみたいな構造で繋がります。
ペラペラ柔らかい軟質樹脂の1.5mm厚ぐらいの板。ツルツルなんだけど、これを適切な圧で相方と押し付けてスターホイルを回すもの。
これが崩れて無くなって、鉄板同士で擦り合わされていたが、どっちが抵抗があるのかよくわからん。
でも無くなった状態でテンション調整されていないので、ゆるくなっていた・・・と信じたい。来年の稲刈りでは刈取り部の詰まり回数が減るはず。
2020年10月3日土曜日
コンバイン掃除開始
まぁこうなるよねー
クローラに詰まる藁と泥。
荒木さんによるとやはり大まかに手で取ったほうが早いとか。
もう頑張って取るしかないとしか。一年目はとにかく圃場がカチカチに乾いたので、こうはならなかったが今年は大変だった。
いつも弛い圃場というのがここらの地域では普通なので、もうちょっとしっかりと溝切りをしたほうがよさそうだが。。
今年の整備は色々とやってみたいことがあるのだが、Vベルトの他に刈取り部の整備をしてみることにする。
というのも掻き込みスターホイルという樹脂製の星型ギアがある程度の量の藁を加えこんだときに滑って回らなくなってしまうという現象が相次いだ。
掻き込みスターホイルっていうのは稲元の搬送に重要な部分で、これが回ってくれないと根本がバリカン刃の上で留まってしまい、引き起こしチェーン・穂先チェーンのある搬送部分に縦に詰まってしまう。脱穀チェーン側に行く前に詰まって止まる。
藁の巻き込みも相当回数あったが、スターホイル滑りも結構な回数発生していた。
で、バラしてみると、スターホイルに組み込まれている摩擦板(説明書だとマサツイタ)が「崩れて無くなっていた」摩擦板なので、ようは負荷がかかりすぎたときに滑る様になっている。が、摩擦板が無くなることで、非常に早い段階で滑りが出てしまっていた。ということみたい。
摩擦板を6枚の皿ばねワッシャーを裏表交互にして抑えることで、適切な負荷に耐えて回転するようになっているようだ。
掻き込みスターホイル
搭乗席側が動力とつながっており、刈った稲の根本を引き込む
扱ぎ胴側のスターホイルは動力とつながっている方と噛み合って回る。
そんなに分厚くないので、扱ぎ胴側のホイールで藁巻き込みが発生してロックしてしまうと、噛み合った歯を乗り越えて動力側のホイールが回ったり、前述した摩擦板の部分で滑るようになっている。
もちろん動力側のホイールで藁巻き込みが発生してロックすると、摩擦板部分で滑り、扱ぎ胴側のホイールも回らない。
できるだけばらした刈取り部。
刈取り部のサイドパネルを外すだけでもめっちゃ作業性が良いですね・・・こりゃ楽だ。
稲刈り中もサイドパネル外したまま刈取りして、詰まったらすぐ復帰ってできるんじゃね?
外しっぱなしじゃ巻き込むかなぁ?分草杆やナローガイドで避けてくれると思うんだけどなぁ・・・
2020年10月2日金曜日
稲木に掛けた稲も作業終了
めっちゃ晴れた。
水分計を持って朝8時に計測してみると17%
2時頃計測してみると14.6%
そんなわけで稲架掛け・稲木に掛けた稲を脱穀。
二日前には雨降ってたんだけど。。
危ないのでやるべきではないが、シュレッダーのハッチを開けたまま脱穀。
というのもコンバインでそこそこの量を脱穀するとすぐお尻のところに藁が積み上がるため。
ホントは稲木の横を走らせながら脱穀すれば良いんだろうけど、稲木の前はかなりの軟弱&水たまり。
コンバインで脱穀する場合、15%付近の籾は胴割れしやすいということからエンジン出力を落として作業してみた。
そしたら、ぶっとい括った稲を突っ込んだらシュレッダーに挟まってロックしてしまった。
そしたら扱ぎ胴まで止まって、エンジンが止まらないもんだからVベルトから焦げる匂い。
ちょっとだけだったら大丈夫だけどね。焦げ臭いときはとにかく止めよう。
米袋で4.3本。ぐらい取れた。なんかすごい軽いんですけど・・・全体的に過乾燥なのかもしれん・・・
あと、残念ながら脱穀前でも胴割れが出ていた。なんでだろう。難しいね。
2020年9月24日木曜日
田んぼの中でのクローラ取り付け
前編として、ドライブシャフトからのオイル漏れの修理。 前のブログ記事でオイルシールの予想をしていたが、おもてたのと違ったな!
後編として、クローラを取り付けました。 なんというか、めっちゃ簡単に作業完了したみたいになってない?
2020年9月17日木曜日
部品は届いたが天気が・・
キャタピラ到着。HL97用
まだ一人で抱えられるサイズ。
29kgですって。
道路の近くでブッちぎれ。
不幸中の幸い?
天気は悪いがこの時点だと雨は降っていないが・・
オイルシールが届いてない。
オイルシールが届いたが・・・
今度は大雨が降ってきた。
あーもう無茶苦茶だよ~
明日も雨予報・・
で、オイルシールが到着してドライブシャフトのサイズが分かったので、打ち込みツールを作っていたりしてました。
あと、抜き取りの予習とかね。
片側に2枚オイルシールが入っているらしい。
VC型とTC型のオイルシール。1セット550円。安ぅい。あまりに安かったから念の為2セット。つまり一台分だが・・左のオイルシール交換予定は今のところない。
VC型は対グリス用。TC型は対オイル用ってことらしい。奥側にTC。手前側がVCと予想。
抜いたときに確認してみよう。
多分TCを打ち込んだあと、グリスを詰めてVCで蓋する感じなんじゃ?
2020年9月16日水曜日
【ほげぇ】稲刈り3日目。キャタピラが切れた!
あ、死んだわ。
切れたとき、ヌルッ・・・とするのな。
で、運転席側がズブズブっと沈んで。
ブッチーんと。
正直切れるような状態ではないと思っていた。
リフトアップ!
圃場でのリフトアップにはでっかい丈夫な板が必要。
とにかく泥を掃除。後ろ側のアジャスタが操作できるように泥を落としておく。
ついでに・・・と言って良いのだろうか?
動輪のオイル漏れも併発。
にじみ程度だったのがそこそこ滴るようにまで悪化していた。
オイルシールもキャタピラも翌日か翌々日には届くが・・・
オイルシールはすごく安いがキャタピラは実質55000円程度。(ディーラは定価販売なので12万足らずらしい)
稲刈りのスケジュール的にはそんなに厳しくはない。
現状でも若干早刈りタイミング。全国的?にそうだと思うけど、うちの地域でも倒伏被害が大きく、雨予報がでていると気が気ではない状態の人が多い。
刈取りを委託している農家はなるべく早くなるべく早くと気が急くが、それほどたくさんの受託農家があるわけではない。
しかもデカイコンバインは軟弱圃場をぐちゃぐちゃにしていく・・・って言ってるけど、仕方ないやんな。
さて、動画のネタが増えたぜ!って気持ちで居よう。でないと精神こわれちゃ↑~う
ちなみに中途半端に脱穀したコンバイン袋2つ・・・乾燥機に入れるには少なすぎ。
2020年9月9日水曜日
ロータリーモア(RCD-5301AL)を軽整備してつかってみた
とりあえず、少し詳しくチェックしてみるとまずエンジンオイルがやべーことになっていたのでした。 若干ツンと鼻をつくガソリンのような匂いがあったが、何よりその色。
2020年8月27日木曜日
最近買った農機具
選別計量器。サタケのAGP-303。最近の青いキャビネットのと違って古臭い感じよな。
これがあれば急がなくても良くなる。あと、あの稗を取り除く機会が増える。
2020年7月27日月曜日
2020年7月21日火曜日
小型トラクターGB110の前車軸オイルシール交換まとめ
左側だった場合はハンドルからのロッドなどを外す必要がある。
まずは分解編↓
そして組立編↓
こんな感じだ。
適当ブチかましているところがあるので、手元の機械をよく見て作業するか、整備士のアドバイスをもらうなどコミュニケーションが大事よ。
ちなみにちょっと前からニコ動とYou Tubeの両方にうpするようになってるぞ!
You Tubeの動画を貼り付けるほうが軽いと思うけど、ニコ動のコメ付きのほうが楽しいからブログには相変わらずニコ動版を貼っています。
ここに書くのもアレだけど、クライマー240のキャブレターリペアキットは
今月6日にキャーリフォールニアのレドンドビーチを発ったという追跡結果から変化なしです。
船便かな?
おうあくしろよ
2020年7月16日木曜日
バラした前車軸を組み立てるッ!
ベベルギアケースの合わせ面をギアオイルをつけて撫で回す。
#400の耐水ペーパーにギアオイルを塗ってるので、かなり優しい方だと思う。
液ガスを塗る場合そこまでシビアに考える必要はないと思う。 おおかた爪で引っかかるような出っ張りがなければ大丈夫なはずでしょう?
出っ張りが無いことが大事。
水研ぎと違って乾かないのがいいなこれ。鉄やヤスリの粉が飛び散らないので、その後の拭き取りも楽。
液ガスを塗るのでしっかりパーツクリーナーで脱脂します。
ホイルハブの軸の様子。随分痩せてる。
痩せてはいるけど、直接ここでオイルシールが回るわけではない。
オイルシールはインナースリーブがついていて、そのスリーブとよく見るオイルシールがヌルヌル回る。
最初バラしたときに、インナースリーブも一緒に抜けてびっくりしたけど。
ケース蓋の外側からオイルシールをインサータを使って叩き込んだ。
ケースの出っ張りとツラになるまで打ち込んだ。
しっかりと打ち込まないと、ホイルハブの軸が出てこなくて、このあとの組み付けができなくなる。
蓋に通した状態で、
オッラァ!と何度も叩きつけると入ってほしい位置までシールが入ってくれる。
ハブの軸に付いてるピカピカのこれがオイルシールのインナースリーブ。
これがしっかり根本まで入らないことには次の工程で詰まる。
オイルシール本体はケース蓋にしっかりと打ち込まれ、インナースリーブはしっかりとハブの根本まで入れなければ行けないというわけ。
なので、組んだ状態で叩きつけて定置まで押し込む。
ベアリングは大した抵抗もなくスコンと入るはず。(このベアリングの下に薄いリング状のシムが入っている)
で、いま指で摘んでいる半月状の止め輪が、ハマればOK。
これがハブ軸抜け止めになっている。
ハマらない場合はオイルシールがハマりきっていないということ。
でっかいベベルギアを取り付ける。
さっき入れた半月状止め輪二個がベベルギアの内側に入っていればOK.
これもスコンと入る。
内側のベアリングを通す。
プレス機があればいいけどなければインサータとハンマー。
多分ゴムハンじゃ入らない。
組み上がり。
回るはずよ。
縦軸のオイルシール取り付けの準備。
よく見たら軸にインナースリーブが残っていた。極力軸に傷をつけないように、貫通ドライバーとかタガネとかで脱がす。
オイル漏れはこのインナースリーブから。
サビや腐食溝ができていました。
ベベルギアケースに縦軸オイルシールを圧入する。
ケース側の縁にサビが出て太っていたので、オイルを付けた耐水ペーパーで軽く均しておいた。
あとはグリスを塗って打ち込み。
叩き込め!
いい感じに!
これぐらい?
インナースリーブが少し出るぐらいかなぁ。
最終的に車体に取り付けるときに入っちゃうと思う。
スリーブが外れたらこんな風になっている。
スリーブを入れたまま叩くのが正解だと感じたのでそうしたが・・・どうするのが良いのだろう?
説明しにくいが、スリーブなしのよく見るオイルシールと面の形状が違う。
注文したオイルシールには予めリップ内にグリスが塗ってあるが、外したり嵌めたりしているうちに出てきちゃうので、補充した。
いよいよ車体に取り付ける。
縦の軸のスプラインが本体側のベベルギアにちゃんと刺さるか心配だったが、杞憂だった。取り付け始めた時、一番最初に縦軸のスプラインと本体側ベベルギアが接触するようになっている。
ケースの下側のベベルギアをちょっと触って位置合わせすれば簡単に合わせられます。
写真のように下からベベルギアケースをジャッキで持ち上げて、中のベアリング位置と合わせる。
写真でよく見えないが、中心の穴のすぐ下にあるベアリングと本体側の軸/筒をあわせる。
これが二番目に接触するポイント。
ここが合えば、上のベアリングは放っといても勝手に合う。
ズレたまま叩くとベアリングが壊れる。
下からジャッキで持ち上げた状態で、写真の位置に角材を当てて叩く。抜く時に叩いた場所じゃないよ。
本体側のアングルの方。
ゴムハンじゃ絶対に入らない。
こんな長い角材である必要はないし、これだと結構力が逃げるけど、ボディのカバーが結構邪魔なの・・・
1kgスレッジでバンバン叩いて角材が割れること3本目で圧入完了。
入り始めるまでめっちゃ緊張した。
しっかり入って、このサークリップがハマれば概ね修理は完了したようなもんだと思う。
お疲れ様!
このサークリップを嵌めたらもう落ちません。
外したタイロッドを取り付けておこう。
で・・・実はこのボルトのケツを叩きすぎて痛めてしまいました。。
なにかしらのプーラーを使いましょうね。
ほいだらケースの蓋との当たり面を再度脱脂して貼り付け準備。
蓋側も脱脂後、液ガスを塗布。
溝があるので、そこにスリーボンドの1215を使った。バラしたときのと色が違うやないか!って思いますが、別にこれでいいはず。。アカンかったらやり直すだけや!
別に液ガス使ってるのここだけだし。
ちなみに指定は1208B今これ手に入る?
1208AAってのはモノタロウでギリ売ってるけどBはもう無いんかな。末尾のアルファベットって何なん?色?
できたーーー
多分。
あとはギアオイル買ってきて入れる。
今回の修理も動画を撮ってるので、そのうちまとめをうpします。



































