ER1610系バリカンのバッテリー交換の記事を出したが、どうもバッテリー以外にも問題がありそうだった。
「バッテリー交換したのに充電がすぐ切れる」
とか、
「充電催促ランプが点滅する」
先日紹介したER145系と違い、充電中ランプはそれなりに元気に点灯し、充電完了点滅状態になっても一人目にバリカンを入れてる最中に黄色点滅する状態になった。というかずっとなってた。
気のせいじゃろって思ってて、先日電池を交換しても状態が変わらないもんだからこれはおかしい・・・ってことでACアダプターを新品にしてみたところ、大きく改善した。
実はER145のACアダプターを交換する時に同時に注文していたが、しばらく様子見していました。
まずACアダプターを買って見る前にもしもインテリジェント充電器的なやつを持っていたら試してほしいんですが、「普通にACアダプターで充電して充電完了ランプが点滅」した電池をインテリジェント充電器に挿して普通に充電した場合に、まだまだ結構入るじゃん!ってなった場合はACアダプターの替え時。
ワイが持ってるのはナイトコアのやつだけど、コレじゃなくて、何mAh入ったか数字で分かるタイプのヤツのほうがいい。こういうやつでいいと思う。ナイトコアのコレは何mA入ったかはよくわからんし。
もちろんこういうふうに外部充電器を使って充電した電池をバリカンに戻すと元気に数人カットしてくれるわけだ。
ま、電池を買って交換して充電されない感が解消されなかったら、アダプターを注文してもいいだろう。
リニアプロバリカンの充電器(ER1610K7657系)はデカイけど、安い。末尾がPでも現行品はMのようだ。とりあえず末尾のアルファベットは付けずにググったら良い。
ちなみにトップの写真で充電器の型番がER160K7657Pになっているがこのラベル自体が間違ってるらしく、160ではなく1610だ。
上のリンクがソレだが、これもヨドバシ.comが良いだろう。
ちなみにワイは楽天の某ショップで注文したが、Pが届いた。明細には代替品のMって書いてあるのに。
とりあえず、充電はたくさんできるようになったけどね。
だいたい1100円でバリカンが延命できるなら新型をまだ買わなくても大丈夫だな!
共通だが替刃ER9900が5500円前後とまぁまぁ高いので、気持ちもリフレッシュ!ってことで新型買っても気持ちいいかもしれないけどね。
2019年11月7日木曜日
2019年10月31日木曜日
名機?ER145系バリカンのACアダプタ・充電器があまり売ってない問題
名機ER145ユーザーはどれぐらい居るのだろうか?
以前電池交換の動画をアップロードしましたが、今度はACアダプタに問題がでまして。
充電器を差し込んでみると、充電ランプがいわゆる接触不良のようにチカチカしたり、弱々しかったりなんかとっても気持ち悪い状態になってました。
私が使っているのは、母のお下がりなんですが、美容師の母のところには新品のER145セットがあり、そっちの新品充電器につないでみると、煌々と力強く点灯するわけです。
充電器の端子をクリーニングしてみたりもしましたが、イマイチ効果があるような無いような状態だったので、新品を探すも・・・
Panasonicのホームページでは一応オプションパーツで出るようだが、何故か高いです。
安心料といえば安心料なのでしょうが、1800円ほど。
楽天でも同じような値段で、それに送料がつくので、なおのこと高い。
で、しばらく探してみると、代替品になりそうなものが、Panasonicから出ていて、業務用品ではなく民生品になるが、バリカン用の充電器が端子の形状が同じものが合ったので、取り寄せてみた。
550円と格安で、売っており、スペック的に出力が1Aあるようなので、イケんじゃね?と。
入力が0.5wほど低いが・・・効率が良くなったのか、電圧が低いのかようわからんけど。
刺してみるとちゃんと刺さるし、ランプも力強く光ります。多分大丈夫なんだろう。
ER503W7657充電器は楽天のショップかよどコムで買えるが、よどコムが送料無料で良いだろう。
型番の末尾にMとかPとか付いてると思いますが、同じです。自分でググる場合はつけずにググりましょう。
以前電池交換の動画をアップロードしましたが、今度はACアダプタに問題がでまして。
充電器を差し込んでみると、充電ランプがいわゆる接触不良のようにチカチカしたり、弱々しかったりなんかとっても気持ち悪い状態になってました。
私が使っているのは、母のお下がりなんですが、美容師の母のところには新品のER145セットがあり、そっちの新品充電器につないでみると、煌々と力強く点灯するわけです。
充電器の端子をクリーニングしてみたりもしましたが、イマイチ効果があるような無いような状態だったので、新品を探すも・・・
Panasonicのホームページでは一応オプションパーツで出るようだが、何故か高いです。
安心料といえば安心料なのでしょうが、1800円ほど。
楽天でも同じような値段で、それに送料がつくので、なおのこと高い。
で、しばらく探してみると、代替品になりそうなものが、Panasonicから出ていて、業務用品ではなく民生品になるが、バリカン用の充電器が端子の形状が同じものが合ったので、取り寄せてみた。
550円と格安で、売っており、スペック的に出力が1Aあるようなので、イケんじゃね?と。
入力が0.5wほど低いが・・・効率が良くなったのか、電圧が低いのかようわからんけど。
刺してみるとちゃんと刺さるし、ランプも力強く光ります。多分大丈夫なんだろう。
ER503W7657充電器は楽天のショップかよどコムで買えるが、よどコムが送料無料で良いだろう。
型番の末尾にMとかPとか付いてると思いますが、同じです。自分でググる場合はつけずにググりましょう。
2017年12月30日土曜日
カシオのレジスターTE-M80のE10エラー表示を応急処置する
これまた美容師の母が壊した・・・ってわけじゃなく、ずっと使っててくたびれてきた機械。
CASIO TE-M80というシンプルなレジスター。
E10のエラーコードは感熱紙/ロールペーパーが入ってないっす!
または、ペーパーのドアが空いてまっす!という表示。
しかし写真のように、感熱紙を挿入した状態で、E10表示がでるようになりました。
この子は接客中でも突然E10表示を吐いてピーーーーっ!と警告音を出すため、結構うっとおしい。
振動を与えると表示が消えて正常動作したり、また鳴ったり。
要はセンサー部の感度の問題のように思えます。
しかもE10表示が出ている間は操作を受け付けなくなるなど、結構不便を受ける。
カシオの旧タイプのレジスターではこんな感じのめっちゃ小さいボタンのようなレバーのような機構でペーパーがきちんと挿入されていることを感知しています。
この度このレジスターは美容室から引退し、代わりにSE-G1という機種に切り替えました。同じくカシオで、ロールペーパーが共通ってことで、余ったロールがそのまま使えます。
んで、機能もほぼ全て同じ。印刷するものもほぼ違いがない。シンプルなレジスターでよければTE-M80の後継として申し分ないですね。丸みが少なくスタイリッシュです。
と、余談はさておき
用済みになったTE-M80をもらってなんとかできないかなと触ってみたというわけです。
まぁこれで一応応急処置ながら、エラーを吐かなくなったわけですが・・・
「マスキングテープでセンサーを誤認させる」
センサーが全く効かないわけでなく、ボケてるか馬鹿になってるというような軽い症状でしか効果はないと思いますが、これで、静かになります。
このセンサー部をピンセットや爪でコチョコチョいじるとE10を吐いたり止まったりということが確認できたらこの方法が使えると思います。
センシングを誤魔化しているわけですから、写真の様にロールを入れてなくてもエラーを吐かなくなります。
当たり前ですが、ジャーナルを出力してしまうと印刷物が出ないでメモリーが消去され大変なことになるので最新の注意を払ってください。
ドアが半ドアになってる場合でも同じく印刷されずにジャーナル出力が完了してしまいます。あくまでとりあえず動いてくれないと困るということでの応急処置です。
ジャーナルは入出金・レジスターを操作した重要な証拠なので、エラーを吐かないような状態で使い続けるのは大変危険です。必ずいつか操作ミスします。
子供に与えて、超本格オママゴトセットとして使うのが無難です。ロールペーパーはタダじゃないしね。これでロールなしでも動きます。
または自分の部屋において入出金の管理をするか。簡単な金庫にもなりますし。
じゃぁ、ワシ()の店で飾りとして使うから・・・
・・・・マ゜ッ!(大惨事)
ちなみにSE-G1ではこのセンサーがどうも光学式になってるように見えます。
2017年12月28日木曜日
業務用バリカンER145系の電池交換
そんなに難しくないのでパパっと交換しましょう。
説明書をまだ持っているなら、そこにもきちんと手順が書かれています。
説明書を紛失/廃棄されていても困ることはないでしょう。
リニアバリカンよりよほど簡単です。リニアバリカンの電池交換手順の説明書はアレではアカンと思うの・・・
ER145・ER145P・ER145PHのクリッパーが対象です。これらの仕様の違いはちょっとわかんないっす・・・
基本一緒だと思いますし、無印とPが同じように電池交換ができることは確認済みです。
ちなみにアマゾンで新品のER145PHを購入しましたが、裏のシールにはER145Pという表記がされています。
マイナーチェンジ前後を同じ商品として扱っているのかよくわからないです。
バリカンを開けてもらえばわかると思いますが、非常にシンプルに作られています。
これをチャチと取るか、質実剛健ととるかはそれぞれ思いがあるでしょう。
このバリカンは結構昔からあり、古い機種になるんですが、余裕で現役としてやっていける奴ですね。
電池と替刃を交換してやれば、一生モノかもしれません。
痛む場所といればモーターのブラシとかACアダプタのケーブルのサビや断線?
電池(ER505L2507N)はアマゾンでの取扱はなく、楽天ショッピングあたりで探せばすぐ見つかります。
2013年4月12日金曜日
プロバリカンER1610Pの電池交換
散髪屋さんのプロ用バリカンて言ったらこれですよ。
↓すでに後継機種が安くなって登場しています。約二万円。

バッテリーの劣化によって、容量が少なくなってしまったので、バッテリーを交換しました。
なお、取説にも書いてありますが、基本分解しないでください。
開けたら修理に出せなくなりますし、新しく買ったら2万8千円ぐらいの出費を覚悟の上でやること。
大型店で部下が勝手にやることは禁止な。上の指示を仰いでからやんなさいよ。
| ER1610P |
| 専用電池 |
リニアタイプのプロバリカン。
ER1610P
切れ味がかなり良いし、刃が相当高速でお客さんの髪の毛を噛まないので痛い思いをさせないので安心して使えます。
また、パナソニックのバリカンの下駄は先が丸いので頭皮に刺さる感じが無くてこれまた痛くないですね。
乾電池はディーラーさんに頼んだら取り寄せてくれるはず。街の電気屋さんでも取り寄せてくれるかもしれません。
ちなみにパナソニックのサポートに直接電話しても断られます。
ディーラー通しても1000円ぐらいなので我慢して。ちなみに業者に出すと4~5千円で数週間かかるとか言われました・・・
それでは早速開けていきます。
見える場所から開けていくと壊れます。
チャレンジされた散髪屋さんもたくさんおられるのではないでしょうか?
この写真のネジが見つけられなければ無理です。
また、ここは全面が両面テープで貼り付けられており、かなり強力に張り付いています。
無理矢理引き剥がすことになりますが、先の尖ったものではがしてください。
大なり小なり傷が付くと思いますが・・・
ネジを外し、注意書きが書かれたシールのあたりを押すと、
ダイヤルのうえのシルバーの部分が浮きます。
この写真の向きで見て、左上の方向に引っ張ってみてください。
少し外しにくいですが、グイグイしてると外れるはずです。
こんなふうに外れますが、必ず「ダイヤルをしっかり押さえながら」やってください。
ダイヤルは逆さまにしたら落ちてしまいますしカチカチと鳴ってスライド刃を固定するバネが内側に入っています。
紛失したら最悪ですので気をつけて。
バネと、スライド部分つながっているアームを外しておきます。
無くさないように。
正面から見える二本のネジを外します。
このシルバーのプレート兼バネが、いくつかのパーツを押さえています。
シルバーのパーツを外したら、図Bのように刃の受けを外します。
図Aの写真の状態から左下の方向に思い切って受け部分を押してください。
図Bの様に受けの裏側に両面テープが貼ってあり、やや外れにくくなっているかもしれません。
ここになぜ両面テープが貼ってあるのかよくわかりません。
両面テープの横が爪になってますね。
また、この受けを外すと、刃をスライドさせている金属のシーソー部分も外せます。
どういうふうに組み込んであったかよく確認しておいてください。
ボディーのおしりのカバーを外します。
コネクタのところにあるネジを外すと、カーバーがとれ、さらに現れるシルバーのネジも外します。
前の方にあるネジも外します。
結構長いネジです。
写真に撮り忘れましたが、ボディ裏側中央両サイドにあるゴムのキャップの中にもシルバーのネジが一本ずつありますので、外してください。
リニアモーターから伸びる軸に付いているゴム製のカバーをピンセットで引きぬいてください。
結構薄くて柔らかいので破らないように。
すでに外しているシルバーのプレートを外した時点で取れます。
バリカンの裏側を上にした状態で、本体を開けます。
まず、おしり側を開けて、リニアモーターの軸に引っ掛けないように写真の左の方にスライドさせればOKです。
電池やモーターは表側のボディに全て配置・固定されています。
電池は金具にパチっと挟まるようになっているので、若干外しにくいと思います。
なんとかして外してください。若干配線のリボンに干渉しているので、外す際に傷めないようにしてください。
電池の向きをよく確認して純正品と交換してください。
両方共下側が+です。
以上で、電池の交換は終わり。
あとは逆の手順で組み上げます。
ダイヤルを取り付けるときのコツですが・・・
金属のシーソー部品に引っ掛けたアームをいっぱいに引っ張った状態で、ダイヤルを0.8が真下にくる位置でハメてください。
それでハマると思いますので、シルバーのカバーを取り付ける前に、カチカチとダイヤルが2.0の位置まで動くかチェックしてみてください。
確認できましたら、シルバーのカバーをパチッと気持よく装着して、カチカチ再チェック。
大丈夫でしたら、黒いネジ止めをしてください。これで完成してるはず。
組み上げたあと、2.0mmと1.7mmあたりがスライドしない?!現象について
多分刃のスライドが油切れや摩耗で動きが渋くなっているためと思われます。
電源ONにしながらダイヤルを回してみてください。多分スライドしていることが確認できると思います。
ちゃんと修理出来れば電池代1000円で完了するのですが、壊したら3万円ぐらい出して新品を買うことになるので、それだけは忘れないでください。
私の店は私一人しか居ないので、主力の一品しかないバリカンを数週間も修理に出すわけにもいかず・・・
ということで、電池だけ取り寄せてやりました。
複数人スタッフが居るお店だと、バリカンが数台あるかもしれません。
変にリスクを負わず、一本ずつ修理に出したほうがいいと思います。
業者に出したらオーバーホールもしてくれますしね。
※当記事を読んで破損されても責任は負えません。新品をご購入ください。
2の項目で、4つのフックで固定されているとされていますが、お尻側の二本は私の愛機は折れちゃってます。
先端側の二本が残っていればダイヤルの中心のネジで刃基台Aは固定されてくれるので無くてもヘーキヘーキ。
4の項目で、ネジを2本外すと綺麗にまとまって外れそうに描いてありますが、バラバラになりますので注意。
で、駆動部を抜き取ると書いてありますが、船から下ろす必要はないです。
たしかそのまま交換できるはず。
このように取説にもバラし方は載っているのですが、バラす際のトラブルについては考えられていない簡易なものです。
例えば、刃基台Aは結構外れにくい仕様で、こじってるうちにダイヤルもろとも外れてダイヤルの裏側にある板バネがどのように入っていたかわからなくなるとか。
バラすことに慣れている人向けの説明書ですね。バッテリー交換の際には気をつけてください。
ご自身で交換されるときもなるべくバラすときに写真を撮りながらやることをオススメします。
図Aの写真の状態から左下の方向に思い切って受け部分を押してください。
図Bの様に受けの裏側に両面テープが貼ってあり、やや外れにくくなっているかもしれません。
ここになぜ両面テープが貼ってあるのかよくわかりません。
両面テープの横が爪になってますね。
また、この受けを外すと、刃をスライドさせている金属のシーソー部分も外せます。
どういうふうに組み込んであったかよく確認しておいてください。
ボディーのおしりのカバーを外します。
コネクタのところにあるネジを外すと、カーバーがとれ、さらに現れるシルバーのネジも外します。
前の方にあるネジも外します。
結構長いネジです。
写真に撮り忘れましたが、ボディ裏側中央両サイドにあるゴムのキャップの中にもシルバーのネジが一本ずつありますので、外してください。
リニアモーターから伸びる軸に付いているゴム製のカバーをピンセットで引きぬいてください。
結構薄くて柔らかいので破らないように。
すでに外しているシルバーのプレートを外した時点で取れます。
バリカンの裏側を上にした状態で、本体を開けます。
まず、おしり側を開けて、リニアモーターの軸に引っ掛けないように写真の左の方にスライドさせればOKです。
電池やモーターは表側のボディに全て配置・固定されています。
電池は金具にパチっと挟まるようになっているので、若干外しにくいと思います。
なんとかして外してください。若干配線のリボンに干渉しているので、外す際に傷めないようにしてください。
電池の向きをよく確認して純正品と交換してください。
両方共下側が+です。
以上で、電池の交換は終わり。
あとは逆の手順で組み上げます。
金属のシーソー部品に引っ掛けたアームをいっぱいに引っ張った状態で、ダイヤルを0.8が真下にくる位置でハメてください。
それでハマると思いますので、シルバーのカバーを取り付ける前に、カチカチとダイヤルが2.0の位置まで動くかチェックしてみてください。
確認できましたら、シルバーのカバーをパチッと気持よく装着して、カチカチ再チェック。
大丈夫でしたら、黒いネジ止めをしてください。これで完成してるはず。
組み上げたあと、2.0mmと1.7mmあたりがスライドしない?!現象について
多分刃のスライドが油切れや摩耗で動きが渋くなっているためと思われます。
電源ONにしながらダイヤルを回してみてください。多分スライドしていることが確認できると思います。
ちゃんと修理出来れば電池代1000円で完了するのですが、壊したら3万円ぐらい出して新品を買うことになるので、それだけは忘れないでください。
私の店は私一人しか居ないので、主力の一品しかないバリカンを数週間も修理に出すわけにもいかず・・・
ということで、電池だけ取り寄せてやりました。
複数人スタッフが居るお店だと、バリカンが数台あるかもしれません。
変にリスクを負わず、一本ずつ修理に出したほうがいいと思います。
業者に出したらオーバーホールもしてくれますしね。
※当記事を読んで破損されても責任は負えません。新品をご購入ください。
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あとで見つけた自分の説明書を見ながらちょっと補足2の項目で、4つのフックで固定されているとされていますが、お尻側の二本は私の愛機は折れちゃってます。
先端側の二本が残っていればダイヤルの中心のネジで刃基台Aは固定されてくれるので無くてもヘーキヘーキ。
4の項目で、ネジを2本外すと綺麗にまとまって外れそうに描いてありますが、バラバラになりますので注意。
で、駆動部を抜き取ると書いてありますが、船から下ろす必要はないです。
たしかそのまま交換できるはず。
このように取説にもバラし方は載っているのですが、バラす際のトラブルについては考えられていない簡易なものです。
例えば、刃基台Aは結構外れにくい仕様で、こじってるうちにダイヤルもろとも外れてダイヤルの裏側にある板バネがどのように入っていたかわからなくなるとか。
バラすことに慣れている人向けの説明書ですね。バッテリー交換の際には気をつけてください。
ご自身で交換されるときもなるべくバラすときに写真を撮りながらやることをオススメします。
↓すでに後継機種が安くなって登場しています。約二万円。
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