2019年1月13日日曜日
カッティングプロッター遊び
久しぶりにプロッター出したら遊びたくなったので引き続き。
なんとなく現場猫を切り抜いたらやっぱなんか物足りない。
そんなわけでフルカラー化。
簡単に言うと色分だけカットすればいいだけなんですが、
プロッターに適したデータにするのが意外と面倒でした。
色の境目が実線なら難も問題ないんですけど、実線なしでデータ作るのは難しいため、ちょっと簡略化して白毛・灰毛の境目は実線化しました。
しかし現場猫って味わい深いですよね。
2019年1月9日水曜日
チョークのシールとか
適当に作った。
シルエットカメオのアプリケーション「シルエットスタジオ」でパパっとデータを作って、そのままカット。
白のカッティングシートで作って、黒のシートに貼り付けた。
どうせシルエットカメオを引っ張り出すなら幾つか切り出さないともったいないので、オリジナルステッカーなども。
シルエットカメオがあれば30cm幅ぐらいまで切れるので、アレコレ便利ですぞ。
一度データを作れば拡大縮小は自由にできるし。
そういえば、Inkscapeでデザインしようと思ったんだけど、DXF形式で出力しようとすると失敗するのな。
Inkscapeで画像出力して、シルエットカメオで専用形式に切り抜くのがええのかもしれん。
ワイが理容室を開いたときに、カッティングシートとアクリル板で看板作ろうと思ってでっかーいシートを買ってて、それの余り部分が大量にあるんす。
茶色が使い放題、白と黒が結構な量。
vaultboyさんもだいぶ前に作ったデータ。まさに無駄遣い。
1cm×2cmのチョークのマークを作るのがメインで、デッカイステッカーがオマケ。
そいや、予備でガスケットセットが2セット分まるまるのこってるんですけど。
この2セットは追加で買ったんですが、結局最初の1セットで十分だった。
G200エンジンの農機を増やすんも有りか?
2019年1月7日月曜日
(試しに除雪したいんですけど雪が)ないです。
こないだうpしましたが、HS50Jがほぼ完成。
ちなみに動画のラストのほうで、火災報知器のような金属音がしているのですが、今日なおせるかな~とおもって再びエンジンを掛けると鳴らない・・・
リコイルスターターの爪が引っ込んだかな?
めんどくさいので、様子見です。
リコイルスターターを外すのにタンクを外すところまで戻らないとやりにくい。
タンクを外すってことはガソリンを抜くってこと。マンドクセ
チョークレバーのON/OFFの表示の逆転はなんか耐水性のある素材でワイが持っているものといえば・・・ってことで、多分カッティングシートでいこうかな?
2019年1月5日土曜日
完成間近
だいたいこのあたりが元日にやっていたことでした。
わりと温かいしょうがつでしたね。 あけましておめでとうございます。
シャーシに組み上げていっていますが、ガバナー部分の構造がイマイチ理解できてません。
基本的には元あったようにスマホで撮った写真を確認しつつ、取り付けていっています。
動画内で、チョークを掛けた状態で・・とか書いているところがあるけど、今思うとあの場面はまだパイロットスクリューを2回転戻しにセットしてないときだったかもしれぬ。
デジタルタコメーターを巻き付けた時にはスクリューを調整済みであったのは確か。
現時点(2019/01/04)ですでに組み上がっております。
そういえば、ある程度エンジンを回して、何気なく圧縮を測ってみたら4.5ぐらいになってた。
2018年12月22日土曜日
圧縮回復、G200エンジン始動
全然エンジン掛かんねぇじゃねえか
エンジン始動。
やったぜ。
排気バルブの浮き上がりによる圧縮抜けの対処法として、バルブの軸をちょっと削って閉じるようにする。
ヤスリは180番でゴリゴリ行ってもいい。
というより、簡単に削れるものではないのでしっかり削る。
バルブコンパウンドとタコ棒で当たり面を研磨。
これでとりあえずOKでしょう。
研磨前はカーボンで真っ黒だった。
バルブシートも銀色に。
吸気バルブのほうは、バルブシートに汚れはほとんど無く、光沢があった。
エンジンのサイクル上吸気バルブが閉じている時に爆発→排気されるので、カーボンが付着するということはほぼ無いはず。
付着してたらそこから排気が抜けてるということ。
まぁえらそに言うても、おおよそ農機具屋のおっちゃん(70手前)の応急処置の上にやったことなんだけど。
結局バルブが浮いてることの対処を自分では出来ず、農機屋に駆け込んだわけですが、やっぱプロってすげぇや。
直接修理に出すわけではなく、アドバイスを貰いに行くというひどい客だなと我ながら思うところだが、割と楽しげに教えてくれた。
サイドバルブエンジンのバルブ分解・クリアランス調整方法・バルブのすり合わせ等。
私としても、プロにアドバイスをもらったらそれに対しての報酬を支払うべきと考えているので、幾らか払うつもりだったが「いらん」と。
実は割とこういうことになるので、ビールをちょっとばかし買ってお渡しする事があるが、おっちゃんは酒は飲まんそうで、諦めた。グローは吸ってたけど・・・
農機屋の店先にたまたま修理中のHS55が置いてあり、一寸話を聴かせてもらったが、
HS55も結構古い除雪機だが、もうワイヤー類も部品が出なくなっており、特注になってしまっているそうで、純正の倍ぐらいの値段を出して作るとか。
おっちゃんもホンダの機械を修理していて部品が出なくなるのが早いだとか、そういうのは感じているそう。修理しにくいものは売りにくいと。
あと、ハイブリッドはメンドクセって。
なんか車やバイクで聞く話によう似てるな
2018年12月8日土曜日
プラグのスパーク確認まで
まずはクランクケースやブリーザーの閉じ。給排気口のシーリングをしてエンジン洗浄。
きれいになった(ほどほど)
更に組み上げて・・・
とりあえずスパークの確認ができました。
勝ったなガハハ
っておもったんですが、この翌日ガソリンを点滴してクランキングしてみると、エンジンがかかる様子がない。
それどころか、キャブレターからエアクリ側にきれいなミストが吹き出すではありませんか。
4stエンジンでもある程度は吹き戻しが有るらしいのですが・・
クランキングした後、プラグを抜いて匂いを嗅いでみるとガソリンで湿るどころか匂いもかなり薄い?
なんでや!
自分の考えやら、整備士の話を聞いてみたりしてなんでそうなるのか整理してみると、在り得るとすれば、吸気バルブが閉じきれてないという結論になるが。
そんなに吸気バルブが閉じきれてないというふうには見えないがどうなんだろう。
そうみえないだけで、もしかして隙間だらけなのだろうか。
後フライホイールを逆回転させると逆に空気が流れると思うが、そもそもリコイルを組んで引っ張ったら正方向にしか回らないですよね?なんでやろ。
2018年11月24日土曜日
あ、、あれ?中華キャブ来た・・
来ちゃった♡
なんか細かいところ違うけど。
まぁHS50J用というわけでなく、G200エンジン用なので、チョークがリンクで動くのではなく、直接捻るようになってる。
それにちょっと作りが荒い・・
来月になると思っていたのにもう着いた。
ホースとホースバンドとフューエルフィルターとキャブ本体のセットで1300円送料込み。ヤスゥイ!(ちゃんと動作すれば)
eBayの発送状況欄見てたらn/aだったから、また「中国の発送はしてないけど追跡番号だけ通知するアレ」が発動してるのかと思った。
あと、締付けトルク管理どうしたもんかなと探してたら
エンジンスペックドットネットって海外サイトで各所のトルクがうpされてた。
もちろん各種データシートも。図解は無いけど。
https://www.engine-specs.net/honda/g200.html
ホンダエンジンはかなりの割合で網羅されていてすげぇ助かりますぞ
世界で使われている汎用エンジンはイイっすね
全部英語だけど、大体わかるっしょ。
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