2017年3月25日土曜日

大阪モーサイ2017



東京モーターサイクルショーの真っ最中ですが、大阪モーサイに行ってきた様子です。

といってもほぼスズキ

2017年3月13日月曜日

ツインくんのガラス交換DAY3


完成したで!

ということで最初に報告。

ってことで、バラして想像できた組み付け手順。

モールに糊が引いてあるので、ガラスに予め貼り付けておくタイプ。(と思われる)
ガラスの上側中央にマーキング、モールにもマーキングがある。
ここを合わせて貼り付けていく。

じゃ・・・っかんズレてたけどまぁ大丈夫っぽい。

白いラインは両面テープの剥離紙になっていて、剥がして貼り付けるのだろう。
そしてこのモール自体が、スペーサーの役割もしている。

モール自体は底辺以外の三辺分。
底辺部には、例のスポンジゴム付き両面テープを貼り付けるが・・・
してやられたぜ。
4本注文したが、結構長い物が手元に届いていたわけだ。
それを外したガラスの現物に合わせて同じ長さにカットすると・・・
1本で足りるやんけ! 返品できるか聞いてみよ・・・1本500円ぐらいするんやで。
実際には1本から3本分。もう1本から1本分切り出したので、2本使ったけどスペーサーという用途からすると、1本を4等分したらそれで足りる。

切り出したスペーサーを外したガラスと同じ位置に4箇所貼り付けたらOKでしょう。
このあとシリコンリムーバーでガラス、ボディ両方脱脂。
さらに写真は撮ってないが(動画は撮った)、スペーサーのすぐ内側をガラス用プライマーを塗っていく。
プライマーはいらんところに付着するとほぼ拭き取れない用な感じになるので注意。
ボディにボディ用プライマーを塗った状態。

色的にはガラス用もボディ用も一緒なんだけどどう違うんだろうな。
3~4分もすれば乾いてくるのでぱぱっと塗ってしまう。
10分ぐらい放置してしっかり乾燥したら接着剤を載せていったら良いようだ。

写真はないが、プライマーを塗布したあと、もう一人作業できる人を連れてきて、接着剤無しで、仮合わせをしてみる。
どんなふうにガラスが枠にハマるのか確認しておく。
上の方からやるとうまくいきづらいっぽいので、底面側にあるプラ製のストッパーに載せる感じで位置合わせをすると良さそうだ。その辺を二人でそれぞれ左右どんなふうになれば均一になるのかをチェック。

それで感覚がつかめると思うので、一旦ガラスをおろして接着剤をコーキングガンにセットして、ガラス側のプライマーの上に接着剤を置いていく。
理屈で言えばスペーサーより高く盛れば、水漏れはないはず。
5mmぐらい高く盛ると安心。

ただ、メッチャヒヤッとしたが、ほんとにギリギリ絞り出せる量で、まるまる一本使い切ってしまった。使い過ぎかもしれん。
接着剤は横浜ゴムのハマタイトを使ったが、噂通り結構固くて絞りづらかった。
電動コーキングガンが欲しくなるな。
使用前にこたつで温めてから絞ったがキツかった。

ボディにガラスを置いたら接着剤とボディが触れ合うようにしっかりとおさえていく。
数ミリでもくっつけば水漏れしない・・・はず。

スズキのツインはダムラバーも使わないし、さすがコストを切り詰めたモデルだな~と関心。
シンプルでわかりやすい構成だと思った。

接着剤が乾燥する間、車検ステッカーの再発行をしに鳥取の軽自動車協会に行ってきました。
ようわからんけど、もしかして、車検ステッカーってきれいに剥がせたら再利用して良かったのかしら・・・爪でカリカリしてたら結構きれいに剥がれたんだけど。
粘着力は若干落ちたと思うけど、使えない事もなさそうだったなぁ。

一応軽自動車協会に持っていったほうがいいようなので、回収されて新しいステッカーを貰って帰って貼り付けました。300円。この件に関しては他府県の軽自動車協会でも再発行できる類のもの。

あ、勿論車検ステッカーを貼らずに自走してはいけないので、バイクでツーリングがてら。


お祝いにちょっと奮発した昼ごはん食べて帰ってきた。
ミックスグリルセット1650円。牛・鶏・豚
鳥取市の「べるしぃ」さん。
デカ盛り系でちょっと有名らしいけど、頼んだことはない。
普通に好きな洋食屋サン。

動画でのレポートは明日か明後日を目処に。多分アフレコします。

2017年3月10日金曜日

パーツきた。


スペーサーという名の、スポンジゴムに両面テープが貼り付けられたものが4本と、
破壊してしまったクリップ。

全部で2700円!

スポンジゴムが一本500円チョイで、
クリップが一個250円?!
たけぇ!

クリップはもう汎用のセット買う(確信)

しかし純正品ってそうそう値引きがあるわけでないものはネットで探さず近所の自動車修理屋に行くとええな。
煩わしさがなくてよろしいな
こないだのモール購入のときからそうしてるけど、たしかに送料も取られないしええやん。
まぁ部品の価格自体にちゃんとマージンが入ってるってことなんでしょうけど。

パーツ到着待ち中


なんかすげぇ良いらしいで。
接着する面に塗布
取り付けるパーツにも。

オープンタイム5分チョイ放置
ぺったんこ

乾かしては盛り・・・と繰り返して肉盛りできるそうな。

4つあるこの手のツメの2箇所が折れたので、試してみる。
ちなみにこのガーニッシュを買うとだいたい5000円ぐらいするようだ。

ガーニッシュって言葉いっぱい出てくるけど、あちこちガーニッシュでややこしいな
今言ってるガーニッシュはワイパーの根本の樹脂パーツ。
パーツリストでいうとガーニッシュ カウリングトップ(ブラック)


追記・・・・だめだったwガーニッシュがPPやんけ


2017年3月9日木曜日

ツインくんのガラス交換 DAY2

今日は接着剤をなるべく薄く剥がす作業。

アートナイフのノミみたいな形のやつ(平刀)を使い、切り離していきました。

あとは水垢などを拭き取りなるべくキレイキレイ。
これでおおよそ車体側の準備が出来たような気がする

ウインドシールドリムーバーで結構ガリ傷ができちゃったので、刷毛塗りタイプのスペリアホワイトでタッチアップしておいた。錆止めです。

日中にクリップとガラスの位置決めに使うスペーサーを注文しておきました。
それと、ガーニッシュの爪が折れた件の補修用ウレタン接着剤も。


ツインくんのガラス交換 DAY1

サービスマニュアルが欲しいと思いながら、オークションをウォッチしてても1週間しても出てこないぜ。

大阪モーサイに間に合わなくなるかもしれんので手をつける
と言うのは建前で、実はガラスが届いたのは以前お伝えしたとおりだが、接着剤がまだとどかないよ~って
思ってたら、同梱だった・・・あのでっかい箱の一部に隠し部屋が作られていた。
何やってんだ、わし()
とりあえず、ワイパーの位置を記録しておく。

ワイパーアームを外し、プラスチックのガーニッシュを取り外すさいに

真ん中のポッチを押すタイプのクリップを破壊してしまう。
何やってんだw

押し込む加減が分からんかったのよ。
あと経年劣化があるよね。
パキッと逝った。

あと、ガーニッシュの裏のフロントガラスの裏に回り込む爪を折ってしまう。
正面向かって右側は購入当時からプランプランになっていたが、左側はわしがモイでしまった。
ガーニッシュに関しては値段も聞いてみるが、多分補修で済ますと思う。
ちなみに爪は4本。

ガーニッシュが外れてフロントガラスの下部が露出した状態。

ガーニッシュとボディを接続しているのは押し込むだけのクリップが数本がガーニッシュのうらに隠されていた。
一つ前の青白いクリップがそれ。

真ん中のポッチを押して解除するクリップは2本だが、2本とも破壊。
真ん中に押し込むだけの黒いクリップが1本。それは無事。

動画を撮り損ねてしまってガックリきたモール外し。

YouTubeとかでみるような、モールの切り取りではなく、引っ張ったら取れる仕様。薄い部分はすっかり劣化してひび割れしていた。
ツインのモールの構造は、ガラスと接する部分に予め糊が引いてある。
取り外したモールにもまだ粘着性が残った糊がついていた。
また、モール側に予めスポンジつき両面テープが貼り付けてあった。

フロントガラスの貼り付け手順がいまいちわからなかったが、どうやら前もってフロントガラスにモールを貼り付けるようだ。あとから押し込むタイプではないみたい

モールを引っ張って外した状態。

モールとボディは接着されているわけではないので、水垢やサビが貯まるような感じ。
あくまでボディとガラスが専用接着剤で貼り付けられていて、シーリングもそれで賄っているようだ。

フロントガラスが外れた状態。
すげぇしんどかったが、途中の写真はナシ。
動画は撮ったので、完成後にレポートを上げる予定。

カッターナイフで運転席側の上の角から刃を入れていった。
ヒーコラ言いながら接着剤を一部突き抜けると、そこにウインドウシールドリムーバー(L字のカッター)を差し込んでオモクソ引っ張って上三面を切り離す。
この一回でクソ安専用カッターくんの刃は歪んでしまった。
下の一辺はガラスを中から押しながらすこ~しずつ切込みを入れるとだんだん切れていく。


最後の20センチぐらいのところで結構重たいので、パッパにガラスを持ってもらい、切り離した。
貼り付けた吸盤でホールドしてもらっていた。


メッチャクリアな視界w
(フロントガラスなし)

というところで、今日はここまで。

ガラスの破片の掃除や破壊したクリップや用意したほうが良さそうなスペーサーを注文することに。