2014年1月30日木曜日

さらっと終わるつもりが

気になるところがあったり、手が動かなかったり。


大部分のパーツを処理したと思うんですが、もう少しお時間を頂きます。

明日サフチェックができたらいいなぁ。

2014年1月24日金曜日

本格再開~


水研ぎ大会!

接着してあって水が抜けないような形状になってる物以外はどんどん研磨しちゃいます。


今回もまぁいつもどおりのしごとなんですけど、塗装で遊んでみようかと思ってるので、パパパッと磨いて終わりっ!


2014年1月23日木曜日

アクリジョン筆塗りしてみたよ


塗ってる感じは水性そのものだとおもう。

独特の粘りとか、光沢とか。

確かに隠蔽力が低めだとは思うけど、こんなもんっつったらこんなもんだしなぁ・・・

隠蔽力が低いということで、瓶ナマで塗ったんですけど、蓋の裏に付着してる塗料がどんどん乾いていくぐらい、乾燥が早いです。
触れ込み通り、ラッカーに近い乾燥速度があって、筆塗りをガンガン続けて行うには便利。
待ち時間が少なくて済む・・:んですが、乾燥時間が早いがゆえに、凸凹タイプの筆ムラが出やすいですね。
(乾燥が遅いゆえに、凸凹タイプの筆ムラが出にくいのがエナメル塗料ですね)

匂いは無臭ではなく、独特の臭がするんですが、まぁ安全レベルがかなり上がったということで、安心して使えるのは確かのようです。

一旦塗料が乾燥すると水で溶けないので、基本的にツールクリーナーは買っておくべきだと思います。
うすめ液は瓶ナマで濃くなってきたら添加したらいい気がするので、エアブラシを使わないのであれば、急いで買わなくてもいいかも。
コレはあくまで、「筆塗り遊び」では・・・ということなんですけども。
薄く重ねるにしても、厚めで一撃にしても、どちらにしても筆で均一塗装なんて限りなく難しい作業なので、あまり深く考えないほうがいいんじゃね?ってのが正直なところ。

そういった意味で、筆塗り遊び体験をしたいのであれば、ちゃちゃっと楽しむにはいいかもしれません。

ちなみに混色して色をつくろうとすると、混ぜてる間に結構濃度が上がるので、うすめ液は必要。



どうやろなぁ・・・

この先アクリジョンがこれからメインになるということは無いとは思うんです。

現在の模型塗装技術に対して制限がないラッカー系と制限だらけの水性・アクリジョンタイプはどうやっても使い勝手が悪いと言わざるをえないと思います。
個人的な環境でいえば、田舎の換気設備の整ったアトリエで作業している私にとって、あえて水性やアクリジョンをメインに持ってくる必要はないし。

それに加え、やはり模型という一連の技術ではラッカーパテやポリパテなど、強烈な匂いのする溶剤成分使う事があるし、これを切り離してしまうには代替用品の面で、どうにもならないところもある。
また、サーフェイサーという物も今のところ、ラッカー系しかないわけで。。

模型技術からシンナー成分を減らしていく試みというのは悪くないけど、現状完全排除ってのはどだい無理な話ですわい。


ともあれ、先に書いたように、非常に高い安全性と、低刺激の匂いはライトな模型にはかなり嬉しい存在ではある。

これから模型を始めてみようかなぁ・・・って人にはいいと思う。
現状ラッカー塗料を自由に使えてる人にとっては、縛りプレイになる。

これからアクリジョンの新色やコレに対応した添加剤とか出てくれば、もっと広がるとは思う。
現在の水性のかわりに・・・というのもありえるかもしれない。

ただ、水性と互換性が無いってのは結構痛いかも。

クレオスはどうするんだろうね。新色出すかな?


そういえば念のため・・・アクリジョンはすべてのアイテムが引火性・有害性アリのマークを排除できたかというと、そうでもない。
一応、、、というレベルかも知れないが、ツールクリーナーは引火性・有害性アリのマークが付帯されてます。あしからず。



2014年1月22日水曜日

ボークス 鎧衣美琴 完成


もうちょっと頑張りましょう。ッて感じでした。うーん。


完成写真からはあまり目立たないのですが、内股の部分にひどいはみだしというか、マスキングミスがあり、残念。
裏から見ないとほぼ見えないので、良いといえば良いんですけども。。


一応、サランラップ部分と顔部分の色と艶がそれぞれ違うように見えるので、OKかな?
サランラップ部分は少しオレンジ色を強めに入れたクリアでツヤ出しコートすることで表現しております。
その他、青、白の部分は半ツヤにしてあります。(つや消しのつもりが半ツヤになったというだけ)


フィギュアを塗装する場合、余程のことがない限り墨入れはしない方なのですが、本作ではメカっぽい表現のスーツ部分には墨入れをしてます。
まぁ、シャキッと塗り分けがうまく行ってなかった部分もあって・・・というのもあるのですけど。
特に脚部。
一応、肌色とスーツの境界線は墨入れ無しにはしてあります。

ワッペンはミラクルデカールで再現してあります。


ってことで、とりあえずは完成。
気持ちを入れ替えて、waveのL.E.Dミラージュver3にとりかかります。
ちょっと他のを開けずにL.E.Dミラージュに集中したいと思います。
接着からおよそ一ヶ月まるまる放置してますからね。

2014年1月21日火曜日

バーチャロンキット大量入荷


実はハセガワのテムジンが別段欲しいものではないのですが、ヤフオクでセットで売ってたので、一緒に付いてきました。

落札価格は2400円。送料手数料で3400円ぐらいです。

waveのバーチャロンがなんかとても懐かしくなって思わず買ってしまいました。
この中で一番欲しかったのは707テムなんです。

先月ボークスから1/100の707テムが発売され、すごく気になっていたのですが、そこそこ積みもあるし、おおよそ5000円ということで、スルーしました。

個人的にはwaveの1/144 707テムはかなりの良キットだと考えています。
定価1200円という価格もさることながら、プロポーション自体はかなり良好です。
それこそボークスのに負けないレベルです。
当時このキットはハイエンドCGデータからリバースコンバートしたという触れ込みでした。

私がwaveに忠誠を誓う(?)ようになったのもこの辺りのバーチャロイドが発売されるなど、私好みのモデルをリリースしてくれていたからでした。
テンパチもダッシュプロンガーライデンも昔買ったことがある品物でした。それでもまた欲しくなったわけで。
もしかしたらジャンクヤードにこれと同じテンパチがあるかもしれん。

ライデンはレーザーが差し替えなしで展開するナイスなキットなんですが、第一世代のライデンの対艦レーザーはそんなにかっこ良くないので、オミットしてしまったほうが肩がカッチリ組み上がってかっこいいと思う。
セガサターンのバーチャロンでの愛機は練習機カラーのライデンでした。
もちろんその色に塗ったライデンを完成させたことがあります。

ハセガワテムジンどうしよう・・・

これだけ大量に入荷してしまったけど、どれかに手を付けるのはまだまだ先の話です。

waveのL.E.Dver3もあるし・・・オデンミリタスも届くし・・・うーん

鎧衣美琴完成間近



いや~なんか今回は全体的に精彩を欠いているというかなんというか、、、

なにかこう、、パリっとこない感じです。

思い入れが全くと言っていいほどないからでしょうか。

あとは今夜全体につや消しを吹いて完成となるはずです。
ツヤを残したいサランラップ部分と瞳がマスキングされた状態で待機中。

今回はチークをタミヤのウェザリングマスターHを使おうと、手配中。まもなく届くはず。
デカールはネットで拾ってきた画像をミラクルデカールにプリントアウトして使ってます。


2014年1月18日土曜日

迫真のマスキング見とけよ、見とけよ~

まずは一回目のマスキング終了。

今夜できれば、青を吹いていけるかもしれません。

実際やってみるとどうということもなかったです。

少々腿の間がやりづらかったですけど。

スーツ自体のツヤをどうしようかなぁと考えているのですが、サランラップ部分のツヤを強調するために、全体的につや消しにしようかと思っております。