2019年12月12日木曜日

新品タイヤが気持ちいい!



タイヤ交換完了

昨日三菱農機のカスタマセンターにメールを投げたら今日返答がありまして、
MMR50のVベルトはLB40とのことでした。注文したよ。

ほんで、木の葉爪も。爪も8000円ちょっと掛かる。結構辛いところですが、これで相当年使えると思えば・・・
一応ミッションケース内は今のとこ不具合がない?と思われるので、開けません。

2019年12月11日水曜日

MMR50のVベルトって?


やっぱそうだよな。
テンショナーと、ブレーキ機構?Vベルト外れ防止?の棒がベルトの背にあたってベルトの文字が何もない。

オレンジベルトかレッドベルトに見えるけど、なにがなにやら。
とりあえず、三菱農機のカスタマーにメールを投げて待機中。

タイヤ交換、完了しました。動画は近々

そいや、やっぱ2液クリアは吹いたほうがなお良かっただろうなぁ。
モノタロウの高機能ラッカーではやっぱパークリで表面が荒れる。まぁとりあえず今は良しとするけど。

追記・・・MMR50のVベルトはLB40だそうです。

MMR50のホイールを赤にしてみる

なんでと言われましても!

赤と黒とシャシーブラックには塗れるんですが、まさに何となく。

工程としては、カップブラシで適当にサビを落として、中性洗剤&スチールウールで水洗い。
モノタロウのシルバー錆転換剤を塗って、
プライマーサフを吹いて、
モノタロウ赤です。

うーん、モノタロウの錆転換剤ってどうなんだろう?
刷毛塗りなんだけど、厚みが出ると塗膜にクラックが入りやすく、塗るのに気を使う。
あと、やっぱり錆びてない部分にあんまり食いつきが良くない。
シルバーの色付きだけど、そこまで隠蔽力が高くない。
場合によっては下の錆の色が上に浮いてくるというか、斑点状になるんだけどアレは何なんだろう。そうなると塗り重ねても下から出てくるのできれいにならない。
また、意図して剥がしてみても、錆色はやっぱ錆色な気がする・・黒錆になってる?あれ。
ニッペの無色・・というか黒くなる転換剤はかなり黒くなるので、如何にも効いてそうな雰囲気が見えるのだが。

そんなわけで結局サフを吹くことになりました。
錆転換剤の上からスプレーできるとのことだけど、斑になると上塗りが赤だと透けやすいもんなぁ。いやべつに、管理機という道具に対してきっちり美しくする必要は無いんだけども。MMR50は自分が使うつもりだからね。売り物なら違うと思うけど。
ま、刷毛目が出てるし、写真よりはだいぶ下手くそな塗りです。

そいや、モノタロウブランドで、2種類レッドがあって、安いやつとちょっと高い高機能とされているものがあるんだけど、今回はちょっと高いのを使ってみました。
安いモノタロウのキャラクターが描かれた方よりも隠蔽力が高い印象。
男前系じゃないので、一応個人向けモノタロウでは出てこないかも?

めんどくさいので全部ラッカーです。クリアは吹きません。

2019年12月8日日曜日

一応完成したと思う、S35A スノースイーパー



そんなわけで、一応ホンダ S35A スノースイーパーが仕上がった・・・と思う。
最初はキレイに塗るつもりだったのにw
あと、動画の最後でも言ったが、本来のエンジンの性能ってのを触ったことがないため、これがこういうものなのかがわからない。
というのも、
動画にもあるが、「スロットルレバーを動かしても、LowからHIまでガバナーが完全に抑え込んでしまって全くスロットルバルブが開かない」です。
ガバナーより前はちゃんとスロットルワイヤーによって間違いなく動いている。動画でもキラキラとスロットルアッシのパーツが動いていることがわかる。
もちろん指でスロットルアームを指で直接押すとバルブは軽く開く。

ワイがガバナーという機構を勘違いしてなければ・・
・無負荷時にエンジン出力を抑えるのがガバナーの機能。
であれば、
・負荷がかかった場合にスロットルバルブが開いて出力を上げる。
ということなんだよね?だよね?ちがう?あってるよね?
なので、雪にブレードがあたって、「負荷がかかったときに回転が落ちる→ガバナーがバルブを開いて、回転数を上げる」 ことで、回転数を一定に保つってことで合ってるよね?

一応エンジンまわりの清掃のときに、ガバナーをばらしてはいるが、基本的に元あった角度に合わせてあるはず。
ガバナーのセッティング次第では、スロットルレバーの操作でスロットルバルブを開ける事もできるとおもうのだが。。
そこで、実際のS35A除雪機の設計思想がどの様になってるのかが完品を触ってないことにはわからないわけです。


それと、G200エンジンとG150エンジンのキャブレター共通がどうたらこうたらの部分がわかりにくかったかもしれないが

G200エンジンは去年整備したHS50Jのエンジンで、約200ccです。
G150エンジンは今回整備しているS35Aのエンジンで、約150ccです。
ほんで、どちらも共通のキャブレターを使います。

G200エンジンに合わせて設計されたキャブレターをG150エンジンで使用した場合、空気をたくさん吸いすぎるので、キャブレターのチョークを半開きにした状態(空気の流入量を抑えた状態)でG150エンジンに丁度いい感じになるから調子よくまわるようになる。
これでは操作的にめんどくさくなるので、最初からエアクリーナーボックスで流入量を抑えるようにするということ。
そうすれば、チョークを全開にしても丁度いい塩梅になる。
ちなみにG200エンジンだと、エアクリーナーボックス無しでチョーク全開、スロットルバルブ全開で規定回転数が出ます。(HS50Jで実体験済み)んで、除雪機HS50Jはエアクリボックス内にフィルターすら入ってないのがデフォルトとなっている。



・・・うーん、こういう理解をしたんだが、合ってんのかなぁ・・・

みぞれ・あられは降ったけど、全く積もらないです。ま・・まだ12月のはじめだから・・・
降って要らんけど降ってほしい。

2019年12月4日水曜日

MMR50のエンジン・キャブレターまわりの調整・修理。



とりあえずここまで撮り溜め分。
これからタイヤを外して交換するけど、ホイールのサビを取ってなんか塗装しようかな?


2019年12月3日火曜日

MMR50の状態確認



ときは巻き戻り、状態確認のところです。

続きもそんな遠くなく投稿されると思います。
現状キャブレターボルトが解決しちゃってるのでな~んも心配ないっす。

たぶん。

もう二度とM6ボルトにエキストラクターなんかつかうもんか・・

エキストラクターが折れた。
で、正直むちゃくちゃして折れた先端を摘出。

結局5mドリルまでボルトごと穴を開けてM6タッピング。
エキストラクターで抜ける気が全くしなかったぞ。

折れたエキストラクターの摘出、エキストラクターは4本ぐらい刃がついてるので、それの脇をドリルで少し広げて先細ラジペンでひねって抜いた。

そのごもう一度キャブレターの清掃、調整をすると、だいぶ安定して回ってくれるようになっています。
とりあえずエンジン、キャブレター部分は一段落した感じ。
そろそろ動画つくらんと