2019年3月28日木曜日

自作サンドブラストキャビネットを作る

よほど除雪機動画より伸びそうなネタなきがするけど、あんまり動画撮ってないです。

とりあえずホームセンターで一枚1150円の合板2枚。
合板て結構歪むのね。それに木のウロの部分も一緒に使われてたりしてあなあいてる所もあるぞ。
まぁやすいので、ヨシ!


奥行き500mm幅600mmぐらい。
このサイズだと市販の完成品のコンパクト型ブラストキャビネットとそんなに変わらない。90Lタイプとほぼ同じになります。
最初は安く作れるかなとか思ったが・・・
どうやろ。

固定はバンバンとエアタッカー。
あとでL字金具大量に買うかもしれん。

ホッパー部分っていうのかな?ココは深めに設計しました。
ココが深めだと、底にメディアが溜まりやすくて良いとおもうんですけど。。
四角錐を設計すんのむずかしいな・・・
大工のパッパが適当にごまかしました・・・
うっかり傾いてタッカー撃ってしまったぜ。

穴の切り出しはコンパスでアタリをつけてジグソーで切り抜いたけど、ガタガタ。

自在鋸がどっかにあったと思うけど、使わないからって処分したような、見当たらかなかった。


シーリングは養生テープで上等ダルルォン?

フィルターは緑色のそれ。
実はただの金魚フィルターのハードマットです。
フィルターのサイズに合わせて枠を作ってボルトで止めただけ。
庫内を負圧にすると視界が良かったり削った粉やサンドの吹き出しを抑えられるようだけど、掃除機は付けません。

グローブはというか・・・
ダイソーのデニム端切れでアームカバーを作りました。

なるべく丈夫な素材でね。100円分。
手首の部分はゴムで絞られるように。
玩具のようなミシンで縫い上げます(テキトウ)
付け根の部分に合板から切り出した輪をガンタッカーで簡単に止めます。


本体に木ねじどめ。
事務用アームカバーかな?
もちろん素手でブラストなんかやったら手がズタボロになるので、200~300円で売ってる作業グローブを使います。
ココらへんが安上がりポイントかなぁ。
専用のブラストグローブはめっちゃ高いす。そりゃできればホルダー付きのやつがいいんだろうけど、4000円ぐらいするし・・

庫内照明は一本500円ぐらいの棒状LED。
12V1Aだったので、二本まとめて余ってるバイクのバッテリーに直結。0.2スケの細線めっちゃ面倒くせぇ・・あんまり曲げ伸ばしすると断線しちゃうイメージ。
試しに洗濯バサミでバッテリーにつないでるけど、鰐口かコネクタにします。

でもめっちゃ明るいです。
窓は薄いPET板で、内側からグルーガンで貼ってあります。それで、外からテキトウにグルーガンでLED照明を固定すればバッチリ。
とりあえずそこらに転がっていたドレンフィルタ付きレギュレーター。
中華レギュヤスゥイ!けど、これはツインの塗装をしたときに使っていたもの。



2019年3月22日金曜日

キャブレター到着

G150・G200エンジン共通のキャブレターがやっとこさ届きました。
パーツ番号16100-883-095
1300円ほどです。とりあえずモノをつくってくれてるだけでもありがたいですね。

作りは荒いんですけど。
前回HS50J用に買ったときはもっと酷いじょうたいでしたが。
この写真は前回購入時の有様ですが、チョークレバーの樹脂パーツがハミ出してるんですよね。
今回のはコレの半分ぐらいでちょっとマシだったんですが、デザインナイフと紙やすりで簡単に平らにしておきました。

いうても、エアクリボックスに接触する面ですので、この隙間でどれ位調子悪くなるのかはよくわかりません。そんなに変わらないかも。
特に除雪機のエアクリボックスにはフィルターが入ってないので、吸気は全然絞られてないと思う。
また、もしかしたらエアクリボックスをスタッドボルトでともじめするときに押されて収まるかもしれんけど。

近い内に、エンジン始動実験をしまする。早くて月曜日かな?
エンジンは多分何も問題ないとおもうんだけど・・・どうかな?

2019年3月20日水曜日

キャブレターが届かないから・・・サンドブラストキャビネット自作?

どうも中国の空港で足止め食らってるっぽい。7日には注文出してるんだけど。まぁebayなんてこんなもんですね。
サンドブラストキャビネットでも自作しようかなとか考え始めてしまいました。
多分男の子の夢だとおもうんですけど。

実は先日アストロに行ったときに、あまり気にしてなかったけど、サンドブラストガンがセールに入ってまして。戯れにブラストガンを買ってしまいました。
吸上式のやつ。ガンが一番安いやつよ。コンプレッサーのパワーが一番要るやつでもあるんだけど・・
セールでも2000円チョイだ。まぁ物は試しで・・・ってのがギリイケるかなと。

で、アストロのブラストガンですが、なんか仕様を見てみると、150L/minって書いてあるのよ。こマ?って感じでした。
吸い上げ式ブラストって250L/minが基本だと思ってたのですが、150L/minならあわよくばうちにある、爆音コンプレッサ DutyJapanさんの縦型40Lくんが西側60hzで190L/min(ほんまかいな)なので、もしかしたら息継ぎするかもしれないが、って感じで、使えるかも?

吸い上げブラストの250Lってのはノズル経が4mmってやつですね。ほとんどのブラストガンはコレのはずです。ピンク色のセラミックノズルを売っているのをよく見かけます。
250L以上吐き出せるコンプレッサーはだいたい5馬力ぐらいで、200vモデルやエンジンタイプなんですけど、バカ高いですから・・うちには200v取れるコンセントがあるのでホントはそれが欲しかったんだけど。

ほんで、ブラストガンを試しに買って、海砂撃てるんかな・・・と思って、
海砂を採取して100均の笊でふるって、、、
撃てるやん!
なんか変に脈動してたけど。ホースが長いから詰まり気味になったんじゃろか。
一応錆びた工具が銀色になっていく・・・

けど、大きなタライを用意して試し打ちしたら海砂が飛び散って大変なことになりましたとさ。
むむっ、これはたまらん(クジンシー)ということで、息継ぎするかどうか分かるまで撃ち続けられなかったんですが、とりあえず撃てることだけ、確認しました。
いや、撃つだけならべつに出力が1/3程度しかない静音モデルでも撃てるんですが、休み休み作業するってのが大変になるはず。

ブラストができるようになったら錆落としはもちろんなんですけど、カッティングプロッターと合わせて、ガラス工芸もできるなーとか。思っちまうわけです。

こんどホームセンターでコンパネ買ってきましょう。結構安いですし。



2019年3月7日木曜日

追加の除雪機入庫

縁あって、
ホンダ アクト スノースイーパー S35Aを貰ったやで。

HS50Jの塗装はとりあえずやらんことに。
いや、どうせやるなら同時か?

ホンダ自身の制作じゃなくて関連会社のアクトトレーディングと言う会社のものらしい。
エンジンにホンダG150エンジンを搭載し、HS50J(G200エンジン)のいとこみたいなやつだ。

コレの状態は簡単に言うとまたもや「不動」
前の所有者も修理目的で手元においていたとのことだが、あまり熱意が向かないとかそういう状態に。そこを捨てるならもらうで!ということです。


実際、入庫してコレを観察したところ・・・ほぼ壊れてないんじゃね?
という感想。

ホコリが積もってHS50Jの状態と似ているが、流石にそれはないようで、どうも納屋にずっと放置されているように思う。

写真の様に性能表などもまとめて塗装をされていることから使いっぱなしでもなさそう。

ワイヤー類は特に問題なく?動き、気になる固着はほぼ見られない。

ただ、独特なドラム型のミッション/クラッチケースの動きがよくわからんぐらい。

シューターは全く動かないが、そんなんはグリス塗り直せばどうにでもなるだろう。

最大の問題はというと、キャブレターだけがそっくり無くなっているということ。

なんだけど、無いのはキャブレターだけで、スロットルレバーからのリンクなど丸々きれいに残っている。
うまいこと摘出されているので、何かに流用しちゃったんだろう。

もったいないなぁ・・・

で、G150エンジンのキャブレターはG200エンジンと全く同じものということなので、早速注文を出しました。
ヤフオクに取り外し品があると思いますが、今回もebayで。いつ届くやらわかりませんがやすいので。。1300円ほどです。

リコイルスターターを引くと、かなりなめらかに動く。軽い。
多分、ベアリング類に全く異常はないと思うので、クランクケースの開封は今回はしないと思う。
異常を感じられないなら必要以上に触るものではない。
とりあえずクランクケース内の状態はオイルから判断するとし、オイル交換のみで大丈夫だと思う。

プラグを外してみると5番のプラグが入っていた。
純正はS35Aも4番のはず。ということはこれも使いっぱなしではなく、ある程度メンテしてたものってことでしょう。4番のプラグってあんまりおいてないんすよ。
めっちゃ古いエンジンでしか使われてないし。

で、スイッチをONにして、リコイルを引くと元気よくスパークする。
ついでに圧縮を測ってみるとあっさり5kgkgf/cm2。G150の既定値も6なのでこれだけ出れば十分のはず。
こりゃキャブレターが届いたら動くやん!


オーガーやマフラーがしっかり錆びてるので、今回のリペアレシピは、
サビ取りと塗装がメインになるかな?

あとは、設計思想がHS50Jと違うので、ミッション/クラッチ部分や1ステージ式のオーガーなど観察が面白そうです。




2019年2月26日火曜日

水没除雪機修理完了



完成DA!

もしかしたら塗装するかもしれないが、一応は終了です。

トランポに使ってるのはワイの一存で決めたスズキの初代スペーシアwithです。
11月中旬に中古で120万 3年落ち2.3万キロ
婆様がもはや自分で排泄できないような状態になったので、車いす移動車を導入しました。
もともと乗用車として古いワゴンRソリオがあったのですが、古くなって錆穴があちこちに出てきてちょうどいいタイミングだということで、入れ替えになりました。

入れ替え前がスズキなのとワイがスズキ好きなので。

最近の軽自動車ええな。

天井とダッシュボードにティッシュ入れがあるしな!

まぁ冗談はともかくとして、加速感は薄いけど、普通に走るし、広いし。
大阪のショップで契約して乗って帰ったが快適だった。

正直マジな話、意外と車いす移動車いいゾ。消費税非課税だし、任意保険も3%か5%ぐらい安い。(保険会社でちょっと違う、ダイレクト系には無い)
昔のはリアシートつかなかったと思うけど、リアシート有りモデルと無しモデルが選べるし。
うちのスペーシアwithはリアシート有り。でも普段はリアシートを外しています。4人乗ることはないなら外したほうが広いし。でもリアシート無しにすると、うちの車全部2人乗りになっちまうので・・・(ツイン・軽トラハイゼット)

でも荷室の床はスロープのように傾斜がついています。それと、見ての通りスロープが立っているので、リアゲートを上げただけでは荷物が積み込めません。
二代目スペーシアwithの新車でも車両価格が160万だったかな?すごい高いってわけじゃないでそ?

でもバイクが積めるほどはひろくないゾ

で、なんの話だっけ?

除雪機は前の動画で火災報知器みたいな音がしてましたが、結局何もせず、音がしなくなりました。
BOSCHの高圧洗浄機でジョワーっと洗ったあと、ざっくり乾かしてとりあえずガレージに片付けました。

なんの記事だっけこれ

2019年2月20日水曜日

自作リフトパスケース


スノボ行ったときにあまりにもパスケースがプラプラしたりするのがうっとおしかったので・・・

で、多くの人が持ってると思うんだけど、スキー場のチケット売り場で買えるパスケースをずっと使ってたんだけど、アレって結局ゴムがのびのびになってすぐダメになるんスよね。
500円ぐらいで現場で売ってるやつ。

めいほうスキー場いつ行ったっけな・・・10数年前だぞ。京都に修行に出ていた頃夜間バスツアーとかであっち側に行ってました。
ゴムが伸びた奴がカバンの底から出てきたので改造しました。


もう伸びないぜ。
ゴムじゃなくてプラスチックバックルとカバン紐。

もちろん調整もできるし。

掌内側にバックルが来てるけど、握ってもほとんど違和感ないです。
でも紐で調整できるようにしたほうがもっとエエとはおもうけど。
掌だけじゃなくて腕でも対応できるようにしてみた。
100均に材料が売ってるバックルとベルト。

ミシンで[ ]←な感じに縫ってあります。
おもちゃのミシンでもなんとか縫えました・・・

今どきのスノボウェアだったら袖にはじめから縫い付けてあったりするけど、ワイのクソボロバートンのウェアはウェアの内側タイプ・・アレ使いもんにならんよね。

こういう手袋に取り付ける奴も普通に売ってるけど、1500円前後でしょうか。
チケットホルダーがどうせ家に転がってるなら300円ほどで作るのもよいかも。

2019年2月16日土曜日

BOSE SoundLink Revolve Plus 赤点滅!



なんかサウンドリンクリボルブ+の電源ランプが赤点滅してた。

調べてみるとバッテリーエラーってことらしいんだけど、なんかそれなりに報告があがってるみたいですね。

こうなると充電してくれないし、Bluetoothを使ってスマホからの「BOSE connect」アプリを使ってのアップデートができない。
赤点滅のバッテリーエラー状態だと、バッテリーが10%を下回っている旨が表示されてアップデート不可となっている。充電してくれないのに。

そこで、パソコンでUSB経由でアップデートをしたらいいとかいうことらしい。
公式ページ該当製品ページから行けるDeviceupdaterにアクセスしたらいいみたい。
多分該当製品ページから専用updaterに飛ぶわけじゃなくて、updaterにアクセスしたら勝手にPCにつないだBOSE製品をリストアップしてくれるとおもうけど。

そこでアップデート用ファイルをダウンロードしてファームウェアアップデートでOKだった。

ちなみにパソコンとリボルブ+を接続しているとき、点滅していた赤ランプも消えてるし、電源長押ししてもうんともすんとも言わなくなった。
ただ、Windows10上では、ちゃんとつながっており、ファームウェアの更新が行われていた。USBを抜かないようにしようね!

画面上でアップデートが終了したことを告げられるが、なぜか依然として電源が入らない!なんでや!ってなってしまったんですが・・・
試しに専用ACアダプタにつないでみると反応がなかったリボルブ+ちゃんの電源ランプがオレンジ点滅を開始。充電し始めた。
もしかしたらパソコンのUSBは1A以下だったからかも?専用ACアダプタは1.6Aです。

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まぁせっかくなので、その他のBOSE製品もついでにアップデートしようということで、
正常に使えていたQuietControl30も。コンフォートじゃなくてコントロールのほう。

そうだよ!このネックバンドがクソのやつだよ!
使ってるとバンドのシリコンラバーが伸びてベロベロになんのよ。ハァーッ(くそデカ溜息)アマゾンのレビューでもベロベロになった写真うpしてる人がいるな。
スペック自体は大満足です。
BOSEのノイズキャンセル(以下NC)の面白いところは(QC30以外とかソニーのNCを知らんけど)安いNCイヤホンではON/OFFした際に、OFF時には普通のイヤホンみたいにただの耳栓状態になると思うんだけど、BOSEのNCは強弱を調節でき、NCしたときに静かになるのはもちろんだが、弱くすると外の音を遮断するどころか、マイクで拾って耳に入れてくれる所。
機械を通した音になるが、外の音が聞こえるようになるんです。

例えばウォーキングやランニングしててクルマの接近音がめっちゃ聞こえるとか。
大きな声で言いにくいけど、バイクでヘルメット被っててもかなり外の音が聞こえるの。
もちろんNCレベルを最大にするとエンジン音がめっちゃ小さくなる(しないようにしようね!)
それを音楽とええ感じにミックスして耳に入れてくれるんス。
じつのところ、NCイヤホンでありながら個人的にはこの外の音を入れてくれる機能のほうを評価しています。

ほんとにネックバンドのカバーがベロべロになる以外はめっちゃ良い。