ぶじユーザー車検を通すことができましたとさ。
もちろん?点検整備記録簿無しです。一応ある程度記入はしましたが、そら認められませんよね。でもええのです。
整備記録簿の添付は義務とされていますが、罰則はないですし、車検証には記録簿なしと表記されて車検が完了してしまいます。実際努力義務。
今回の実際の車検費用は・・・
自賠責・25ヶ月・25880円
検査手数料・1400円
軽自動車重量税・13年経過車両・8200円
でした。あとは発煙筒。
合わせて35480円+発煙筒代
あとはテスター屋で予備車検で+3000円~ってところらしい。
自賠責は24ヶ月でいいときもあるし、重量税はエコカー減税で免除だったり減税措置があるのでもっと安く上がる場合もある。
激安車検に通すぐらいだったら自分で通すのもアリかもしれません。
4万前後で済む激安車検はたぶん洗車・清掃のみで通すやつだと思う。
確かに交換パーツがなければ軽自動車の車検はこれで済む。
でも街の車屋さんやディーラーに出して点検整備記録簿を作成するということは、車検以上にしっかりチェックするという行為であり、車の健康診断をきちんとしているという証拠。(点検してないのに整備記録を作る整備士は知らん。そんなん居ないと信じたい)
ユーザー車検で記録簿なしで通すと「とりあえず今は大丈夫です。」ということにしかならない。そら中古車査定に響くわな。
車屋で車検を出して、内訳を貰えると思うけど、パーツ代はどうあがいても安くならない。(車種によっては稀に廃車外し品でニコイチ修理ができる場合があるかもしれんけど)
たまに悪徳車屋だって居るだろうが、信用出来ないなら別の車屋に変えてもいいだろうし、自分で勉強するのもいいだろう。
ただ、代金請求が安いのが良い整備士だとは思わないほうが良い。
ユーザー車検場ではエンジンオイルがどれだけ入っているか?も見られていないとおもう。
車のエンジンオイル警告ランプは残量を表示しているのではなく、点灯・点滅したときはエンジンにオイルが回ってないです。というマズイ状況になってからの表示。
私はユーザー車検を通したし、パーツ交換もなく確かに安く上がった。
でもそれぞれ車のコンディションは違うし、アカン部分は直す必要がある。
自分で整備やオイル管理をする気がないならユーザー車検はすべきではないしオススメはできないです。
でも整備・修理を自分で体験してみると、整備士に対して優しくなれると思いますw
大変なこと仕事にしてるんだなって。