2014年5月17日土曜日

トイカメ第二弾?!


またかよ!

またもやアナログトイカメ。

今度は二眼レフカメラ。

昨日突然ポチってしまいました。

ロモのコンストラクターのためのフィルムをアマゾンで探してたらふと目にはいってしまい、ついでに・・・と。

またもや組み立て式。

何考えてんでしょうね。

このキット・・・というか、あの学研の科学と学習のアレなので、カメラは付録なのですが、読み物が付いて2600円程度と、コンストラクターより安い。
コンストラクターは送料込みで4000円ぐらいしましたね。

ただし、コンストラクターは追加のレンズでクローズアップレンズ・マクロレンズが買えるので、拡張性があります。
ちなみにコンストラクターのマグニファイングチムニーフードは実はすごくみやすいです。使えん等と言ってゴメンナサイ。

それはともかく、本品。組み立て難度は同じぐらいかやや簡単?

撮影時にガッチリホールドして撮るのがちょっと難しいですね。
この雑誌自体は2009年秋に発売された雑誌なので今更感が半端ないですが、ちょっと遊んでみましょう。


コンストラクターでもそれなりに写真は撮ってるんですが、ISO400以外のフィルムを入れて撮るとマトモに写りません。
上や下も試してたので、結構無駄にしちゃってました。

絞りや開放時間が固定のアナログトイカメは個体の性質とフィルムの選択をしっかり把握しておかないと24枚がゴミと化す恐ろしい道具ですね。。

2014年5月16日金曜日

乳白色装甲の研磨が始まりました。

うーん。もう某所で完成品が出品されてたりしてますね。

さて、こちらh乳白色装甲の処理を開始したのですが、以前お話した瞬着パテかセメントかの接着方法ですが、どうなったかというと、、、、

どちらにしてもうまくやらないと合わせ目が目立つ

としか言えなくなってしまうという。。。
なんてこった。

実のところ、しっかり密着させて接着できれば目立たないし、少しでも隙間が開こうとするようなことがあれば、合わせ目内部が白く浮くんですよ。

瞬着パテ(ベビーパウダー+高強度瞬着)の白はだいたい乳白色の装甲とマッチするので、うまく行けば合わせ目は目立ちませんが、空気が入ってしまうと合わせ目が真っ白になる。

普通に考えて、不透明装甲にしてしまうのが一番楽で綺麗に仕上がると思います。
今回私がやろうとしてるのは、それでも半透明を表現したいという部分があります。
実際には不透明に近く、「フェイク」になると思います。

真っ白にしたL.E.Dも私がやらずとも、出てくるでしょう。無塗装墨入れ仕上げもでてくるかな?
私はわたしでやってみたい表現に挑戦してみようと思います。

最終的にこの写真ぐらいの明るさのL.E.Dになればいいなと思っております。


取説の写真
しかし取説の作例でも、墨入れが妙にかっこ悪く写ってるというか。。。

なんか、サインペンで書いたみたいな風に見えるんですよ。

ガンダムマーカー墨入れ用か?!

そんなはず無いよなぁ。。


2014年5月14日水曜日

すべてのフレームがほぼ完成。


あーもー。

落ち着いて写真とったと思ったらエキゾーストが付いてねぇ・・・


エキゾースト付きはこんな感じ。


マニホールドまわりの取り付けはG-15とN-2に真鍮線を挿し、G-6に穴を開けて引っ掛けるように挿してます。

マニホールド自体は自然に配置すると若干届かないので、引き絞るように指定位置に取り付けてます。多分大丈夫でしょう。

白装甲を付けるまでには、筆塗りでちょっと足したい部分もありますので、全部取り付けた真・完成写真の前に、もう一回フレーム写真は撮ると思います。


ベイルやランチャーもこんな感じ。


取説のカラーリングだとすごくシンプルなので、ちょっと賑やかにしています。

L.E.Dミラージュ自体最終的には結構地味な感じになると思います。


もしかしたら装甲つけないほうがカッコええとか思うかもしらん。
その時のための写真でございます。


2014年5月11日日曜日

正直やらかした。


塗料が足りなくなったったw


 プラモを塗装する際、基本的には多めに作るもんだが、その予想をはるかに超えて多量の塗料を必要としてしまいました。。。

結果、単騎分以外の武装部分の塗装を開始する前に塗料を増量すべく、調色してなるべく近い色を作りました。

写真の胸部が以前完成!とした、フレームの色。
タンクの部分が一昨日塗装した継ぎ足しされたフレームの色です。

厳密に言うと、別の色になっちゃったわけですが、まぁそれっぽく、出来たとは思います。





継ぎ足しをしたと言っても、最終的に殆ど見えないのが、IMS L.E.Dミラージュですので、そこまで深刻に考える必要もないのですが。


いやー、びっくりするほど予測を大外ししてましたね。

なぜフレームカラーがクレオスの18ml瓶一本希釈済みで塗りきれると思ったのか理解に苦しむね(ペチペチ)

L.E.Dのメインフレームカラーはクレオスのスペアボトル大でとにかく多めに作るべきでした。
私のように青部分(説明書では濃い紫)がかなり多めに塗るのでなければ余計に大量に必要です。


塗料が足りんかも・・・とか思いながら塗装したら色味が薄くなったりするからホンマ気をつけてな。
おかげさんでイレーザーファンクション部分の上面の赤みが足りんなんてことに。。。

見えなくなるんですけどね!

ちなみにすでにキットを持ってるひとはわかると思いますが、武装部分の塗り分けはほとんどアドリブで配色してます。

取説での配色指示は、武装関連の項目では「全部8」「全部7」など、これでもか!というぐらい投げやりな指示がしてあり、ちょっとツマラン感じのタンクになると思います。

塗り分けても完成したら見えないんですけどね!

まぁ、完成後見えない部分に関しては各々考えて塗っちゃってください。



こんな風に派手派手になってます。

単騎分にくらべて、青パーツ(濃い紫)がすごく多いです。

どんなに塗り分けても・・・
結局半透明という名の不透明乳白色装甲で見えなくなります。

写真を撮るという目的のない人は手間が増えるだけなので、さくっといくのが良いと心から思います。

仮組みでちらっとでも見える所をマークしておくと良いでしょうね。


仮組みせず塗ったんですが、

H-5(H-6)のパーツが一部タンク本体の凹みと合いません。

ちょっと削って整形するだけでイケるとおもうので、皆様が組むときにはちょっとパーツを当ててみてください。

塗ってからだといじりにくいでしょう。

予め調整しておけば問題無いです。
とはいえ、やっぱり完成後見えないので、無理やり接着してしまってもさほど問題ないレベルです。

2014年5月10日土曜日

メタルスラッグディフェンス




メタルスラッグがタワーディフェンスゲームになってリリースされました。
4日ほどでメインのミッションを二周クリアしました。

メタスラといえば、細かい描写のドットアニメーションが特徴ですが、ゲームの流用かと思いますが、本作でもいい動きを見せてくれます。

基本的にはメタスラ本編での味方のキャラクター等がユニットとして登場しますが、クリア報酬やアドオン等でモーデン軍の車両やらカニやら草やらかなりのユニットが使えるようになります。

アドオンでメダルを買うこともできる、まぁ一般的に言う「無料ゲー」です。
ちなみに無料でちゃんと最後まで遊べるゲームなうえに、広告も出ないのでゲーム自体快適です。
ログイン報酬やクリア報酬でちょっとメダルももらえるので、課金アイテム・ユニットも吟味すれば少しは買えます。

タワーディフェンスといえば、個人的には「カートゥーンウォーズ」をかなり遊んだものですが、よく似ているといえばよく似ています。

メタスラディフェンスでは出撃させたユニットが出しっぱなしでオートではなく、クールタイムが終われば特殊攻撃(ユニットによっては特殊行動)がつかえます。
ただし、フィールドでユニットが重なっている場合タップしたらどのユニットが特殊行動を使うかわからんのがなんとも。(ターマのシャッガン暴発はデフォです。)


ゲームバランスとしては、カートゥーンウォーズよりも敗北が少なかったです。
どちらかと言えばタワーディフェンスとしては初心者向けというかヌルいかもしれません。
負けるときは基本初見殺しみたいな状況になる事が多いです。

というか、ある種の「報酬」のために、ミッションを繰り返す必要があり、そのために強くなりすぎてしまうと言ってしまうほうが正しいでしょうか。


 オン対戦について。。。

こりゃねぇよ。と。オマケ機能程度に思っておいたほうがいいです。
基本的に勝負の前に勝敗が見えるゲームです。
名目上ランクマッチとなっているんですが、ランクマッチってなんぞや?
全クリしたプレイヤーと開始間もないプレイヤーが当たることも珍しくありません。
プレイ前の切断厨が増えても仕方ないわこれ。

また、やはり課金プレイヤーと無課金プレイヤーではユニットの質で全く勝負になりません。
まぁ、そんなもんです。

こっちが弱いうちは全く勝てない
こっちが強くなるとくっせぇクソガキ切断厨が増えてきてなかなかアホらしい。

:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

総評

無料ゲーとしては十分以上のクオリティーがあり、少々ヌルいながらもタワーディフェンスとして爽快感があるかもしれん。

メタスラファンならなおさら、いい感じのドットの動き、おなじみのサウンドエフェクト、グラフィックエフェクト。たのC

オン対戦はオマケ。


2014年5月7日水曜日

パイプ色ほぼ終了


L.E.Dの角型と丸型のパイプ色を吹けるところを一気に終わらせました。

微妙にパーティングラインが残ってたりしますが、見えん箇所だったので、OKにしちゃいます。

IMS L.E.Dってやつぁ、見えんところが多くてありがたいようなめんどくさいような・・・

まぁそんでもイッチョマエに見れるようにはしてやりたいわけでして。


今週末はなんか雨ふりそうらしいので、できればそれまでに残りのフレームの色を済ませてしまいたいところです。

そしたらタンク等の武装関連も取り付けてフレームのみでまた写真が撮れると思うんです。




ほんでもって、脛のクリアレッドのパーツ。

透明度は落とさないので、デカールをそのまま貼ってしまい、このままコートしてやります。

ちょっと他の箇所よりフライング気味ですが、しっかり乾燥させてウレタンかラッカーかコートしてしまいます。


ちなみに、やっぱり脛にデカール貼るのは難しいです。

waveの1/144ほどじゃないですが、やはり凹面に綺麗に貼るのは至難の業かと思います。

 実はこのデカールある程度つながっています。
ただし、不要なフチは少ない。

デカールの質自体はいい感じなのですが、凹面に大判デカールを慎重に貼るより、少し小分けにバラしてやったほうが失敗しにくいでしょう。

2014年5月4日日曜日

ご無沙汰しております


ちゃんとやってますよ

最初の写真はとりあえずそのまま塗っちゃうゲート処理後のパーツ群です。

もちろん処理済みもこれだけじゃないんですが・・

一応タンク・ランチャー・ベイルのフレームを完成させちゃおうということで進めております。

乳白色装甲はとりあえずおいといて。ってことですね。

そういえば、取説の武装関連のフレーム塗り分け説明って、メッチャ投げやりなんですよ。

「全部関節色」みたいなニュアンスです。結構カラフルにしようかなと思ってます。

ただ、マスキングを多用するというよりも、パーツで分割されているものを指定を無視して別の色にするという省エネ塗装ではありますが。



2chプラスレでも話題が出てやっていたのですが、タンクのマニホールドから重力変換器への接続がやりにくい問題に関して。。

一番長いN-5のマニホールドと、G-15のパーツで結構隙間が出来ます。

ここはちょっと完成後にも見えそうな具合なので、できればパーツをしっかり合わせておきたい所。

で、それも有るのですが、ビミョにマニホールドの長さが足りず、→の写真の様に、G-15が所定の位置に届きません。
ただし、これ自体は引っ張ったらOKっぽい位置なので、塗装後にガッチリ接着できれば大丈夫だと思います。


G-15とマニホールドの先っちょの合わせ方ですが、なるべくタンクの所定位置に仮配置しながら、修正するのが望ましいでしょう。

で、結局エポキシパテのちっちゃい玉をむにゅっと押し付けてマニホールドの隙間を埋めます。

←の写真では、重力変換器側のG-15パーツにワセリンを塗り、後ではがせるようになっています。
ちなみに三本に枝分かれしていますが、根本の部分にも隙間ができます。
ただ、隙間はタンク中央側に向くので、あんまり見えないので、そんなに無理して隙間埋めをする必要もないかもしれません。
重要ではない所は手ェ抜くのも完成への道として大事です。

三本の枝分かれした管で、「真ん中の管だけ」がスナップフィット的に刺さり、固定できます。
メインの一番長い管と中央の管を高強度瞬着でガッチリ固定して作業するとやりやすいでしょう。(wave厨)


説明書36ページのイレーザーファンクションのF-5がハマりにくい問題に関して・・・


←の写真の真ん中の丁字の下の部分を少しすぼめるようにナイフなどでカットするとイレーザーファンクションにかなり密着するようになります。

初めて試し組みしてみた時にどこ削ったらハマるのかよくわからなくて悪戦苦闘してしまいました。

あと、これを抑えるように配置する、F-22のパーツも浮くんですが、多分それは当ててみたらすぐ削る位置がわかると思います。


そんなわけで、いくつかパーツの合わせ目消しのために接着したパーツたちを処理していく段階なのですが、状況によって、リモネンのムニュ系と、瞬着パテの二種類を使って接着をしております。

やむなくリモネン系を使っている所はちょっと過剰気味にでも放置時間を取りたいのでもうしばらく放置するので、塗装に入れない状態です。

ランチャーのように全く見えないフレームに関してはテキトーにこなすと思いますが。

全フレーム完成自体も、もう少し掛かります。