2012年9月9日日曜日

GPSロガー導入





滝を見に行った時のログを取ってこようと思いまして。


滝のほとんどは山の中にあるわけで・・・そしたらグーグルマップさんの地図では山の中の細い道は書かれていないものが多いので、ログからルートを書き出そうと思ったわけです。

私が行った但馬の滝地図のパワーアップをしてみようということです。

ところでこの商品、ショップによって値段が違うというか型番が違うというか・・・

どう見ても同じに見えるのです。

その中でも安そうだったのが、上のAMAZONのリンクをたどってもらえばそれです。

2880円でGPSロガーが買えちゃうんですね。
私が買ったものはまだユーザーレビューが付いてないタイプですが、明日使ってみてレビューでも書きましょうか。

同じ外観なのに違う商品になっている理由の一つが保存したログを吸い出して表示するためのPCソフトの違いもあるようです。

私が買ったものについていたソフトは「PhotoTracker(フォトトラッカー)」というソフト。無料で使えるもの?
同じ外観で別のソフトが同梱されているものには「PhotoTagger(フォトタガー)」というソフト。こちらは使用前にプロダクトキーの入力が必要な物みたい。こちらのほうがやや高機能っぽいが・・・

このパッケージには日本語マニュアルが入ってないし、各部名称さえ記述がない。
調べてみるとこれ?→http://www.gpsdgps.com/product/pr_canmore_gt_730fls.htm

ここでダウンロードのところから日本語マニュアルのPDFが見れます。
ただし、付属ソフトはフォトタガーの方で多分ハードウェアは同一のもの。

あとは・・・

USB接続ではあるが、COMポート接続となっていて、USBドライバが付属の8cmディスクに入っている。
(8cmディスク懐かしい・・・でも8cmディスクが使えるドライブを持ってなかったら面倒じゃね?)
秋月電子さんのところでダウンロードできる→http://akizukidenshi.com/catalog/contents2/phototrackr_install.aspx
こちらのほうがバージョンが新しいもの。
どう違うのかは知らないが。

ちょっと使ってみたが、ある程度移動しだすと、ログが保存され始めるみたい。

ログがほしいスタート地点よりも少し早めに電源を入れてスタートしたほうがよさげ。


ログが取れたら、PCに接続して、フォトトラッカーで吸いだして表示。

グーグルアース用のKMLファイルで出力

グーグルマイマップにKMLファイルをインポート

マイマップ上でログの微修正とかができます。


直接グーグルマップ用HTMLにエクスポートできるみたいだけど、なんか色々と面倒な感じで上手くいってない。
けど、マイマップを使ってる私には不都合はないので、問題ない。



2012年9月7日金曜日

軸の調整とかそういうの

 


このキットで危険なのは胸~肩の接続ぐらいだったでしょうか。

じみ~に腿のキャップもブーメランの時に塗装後に割れるという自体も発生したけど・・・

WAVEポリキャップの5mmは割れやすいけど、ポリキャップが柔らかいので古いポリキャップを取り除いて新しいポリキャップをプライヤーでつぶしながらパーツに押し込んでやり直しが利く。
もちろん出来る箇所と出来ない箇所はあるけども。

一応今回の塗装もつや消し系で仕上げると思います。
古いデザインのモーターヘッドはつや消しがいいと個人的に考えております。
来年春にIMSL.E.D.が届いたらそっちはツヤ仕上げにすると思います。

これは頭部がサリオン機なのと、マスクと手がメタルというだけで、普通のL.E.D.とさして変わりないですね。
佐藤さんのL.E.D.好きやわぁ


WAVEの旧キットの特徴である足首のプラプラを改善し、ちゃんと立てるようには改修します。

2012年9月6日木曜日

肩ブロック


ポリパテ色になっている部分が例のパーツ欠損部分。

突き出した軸は欠損した部分の一部だったもの。

軸だけランナーについており、黄色の部分が脱落、もしくはプラが流れ込んでいなかった様子。

軸をよく観察してみても、故意に切り取った様な断面ではなく、何よりウチに来るまで未開封だった。

この程度でパーツ請求してられないのでこのようなことに。

今回で1/100L.E.D.をつくるのは三回目だけど、このパーツは見えないので、適当でいいです。

肩アーマーの内側と同じように真っ黒に塗っちゃいまする。

2012年9月5日水曜日

wave 1/100 サリオン機製作開始

そんなわけで、製作開始。

とりあえず仮組みからやってますが、どんなキットなのかはわかっているので、それほど苦労しないと思ったのですが・・・

またもやパーツの欠損がありましたよ。

多分プラの流れ込み不足によるものだと思います。

ですが、外装ではなく肩関節の一部なので、ポリパテによる復元で済ませられそうです。

御存知の通り、waveの昔のプラキットの肩関節はただの箱ですからね。




あとマジでめでたいことに、ニコ動に私以外でモーターヘッドのモデルをうpしてくれる方が現れました。

しかもガレキの方で。

「FSS」がファイブスターストーリーズの略だってことを界隈に知らしめられれば良いのですが・・・

ふとももすりすりしたいじゃねぇんだよ!

2012年9月3日月曜日

要の滝・三段の滝

要の滝

村岡区小代の「おじろん」の更に奥。お食事処「滝見亭」の前を通り過ぎ少し行ったところに、この滝があります。

そしてもうひとつ。
三段の滝

左に要の滝、右に三段の滝と、同時に滝を見ることが出来ます。

三段の滝の方は近くまで行ってしまうと、奥まったところにある上段が見えなくなってしまいます。
この撮影ポイントはそれらしいところにそれらしい階段が用意してあるので、そこで撮影するとよろしいかと。

この場所にくる直前に、滝見亭の玄関の先を横切るのですが、お店の敷地に勝手に入るようで、思わず気が引けてしまいましたw
そしたら女将さん?がどうぞどうぞ。と。
いいみたいです。

要の滝は高さこそ10mも無い程度ですが、周りの苔むした岩や轟音はかなり良い雰囲気。

 

右側に階段があり、更に上流の方へ行くこともできます。


せっかく、二つの滝が隣り合っているのに、要の滝ばかり写真を撮ってしまってました・・・

三段の滝のほうの滝の中に、古代小代人の顔がみえるんだとか・・・よくわかりませんw
行ったら探してみてください。



新屋八反の滝


近所に八反の滝と呼ばれる滝のうち、新屋(にいや)の八反の滝です。

高さは38mほどあり、間近で見ることができます。


前日雨が降っていたと思うのですが、それほど水量はないようです。


ココもジオパークの範囲になってます。

八反の滝の目の前に駐車スペースがあり、苦労するようなことはないと思います。


滝口の様子。

時期によっては前の木の枝がしげり、見づらいかも。


















滝壺の様子。

規模は小さく、何なら落ちる水を触りにいくことも。





kids-105の紹介動画

そんなわけで、kids-105をつかったLBXブルドの塗装動画をうpしました。

別にエアテックスの回し者でもなんでもないんだけど、まるで宣伝してるみたいな・・・

でもこのkids-105滅多に売ってないんだぜ!

先日、エアテックスのkids-105&102でリコールがあったので、余計に手に入りにくくなっている様子。

ハンドピース自体には何も問題はないのですが、エア缶に接続する為のアダプターからエアが漏れるという不具合が有ったそうだ。

6月に再販されていたんだけど、それに不具合があったのでしょうか。

書いたように、ハンドピースに問題が無いわけで、非常に勿体無い。使えるハンドピースなのに。

クレオスもプロスプレーみたいなのじゃなくて、kids-105みたいなラインを出してくれたらいいのになぁ。




さて、エア缶で細吹きに向かないという話をしていましたが、じっくりゆっくり吹き付ける技術のため、エアを結構たくさん消費することでしょう。
練習もそれなりにしないといけませんし、やっぱり早めにエア缶からコンプレッサーにシフトするべきです。

現行品のkids-105を購入すると、ネジ径がM5ネジなのですが1/8(S)ネジのメスネジに変換するアダプターが付いてます。
で、クレオスのエアーコンプレッサーを買うと、本体のネジはPS(細)ネジなんですが、1/8(S)ネジのオスネジに変換するアダプターが付いてます。
ということで、プチコンキュートだとあまりにも細吹き限定になりそうなので、せめて、リニアコンプレッサーシリーズのプチコン・L5・L7辺りを買ってもらうといいかなと。

プチコン 9000円チョイ

レギュレーターMk-1 1900円ほど

kids-105 3000円前後

というぐらいの出費でまぁ・・・kids-105は現時点で手に入らないかもしれませんが、絶版じゃないですし今後きっと再販されると思います。

それを見越しての今回の動画でした。







・・・それでも高いですよね・・・実際のところ。

もしも以下の条件が飲めるのであれば、もっと安く、もっとハイスペックなセットが買えます。
圧力の弱さや風量の少なさにこまることなどこれっぽっちもない。

・無保証ノーブランド品なので、壊れたら残念。
・結構でかい音と振動なので、それを気にせず使える環境をすでに持っている。

のであれば、このセットをオススメします。これなら、模型用塗料はもちろんのこと、車用の2液式ウレタンクリヤーだって吹けます。
現に私も使ってますし満足はしてます。いつ壊れるかわかりませんが。

ただ、サイドカップ型のハンドピースはちょっと掃除しづらいとか右側が重いとかあまり好きじゃないですが、アタリピースならフツーに使えます。