タミヤのドイツ・フィールドキッチンセットのお馬さんです。
試しに一頭、馬具を貼り付けてみたのですが・・・
一日に一頭しかやれないというか、大変すぎるだろこれ。
すべて革紐を表現するために0.1mm(多分)プラシートが封入されていて、1mm~2mm幅に切り出しては貼り付け、切り出しては貼り付け。
この作業の場合、塗装してからプラシートを貼るのは相当難しいと判断して、塗装前作業としてます。
というのも、ラッカー塗膜に瞬着を使用すると、ラッカー塗膜は壊れるんですよね。
綺麗に貼ることなど不可能との判断です。
そんなわけで一頭このようにほぼ完成まで組み立てて、馬具を無視して馬を塗ったあとに、革紐だけをエナメル塗料で筆塗りしていきます。
尻尾は後刺しでいけそうなので、それで済ませます。
馬と馬をつなげるロープと手綱はタコ糸のような太めの糸を使うことにします。
手綱をプラシートにしてしまうと、やっぱり硬すぎて棒っぽくはないけれど、表情がおかしくなりそうなのと、組み上げの難易度を下げるために糸にさせて下さい。
このキット名で画像検索すると、片手で数えられるほどしか牽引状態で完成している絵がでてこないんです。
組立難度がアレなため、バラバラに組んでジオラマの素材キットになっちゃってます。
ミリタリーモデルのジオラマってまぁ、そんなものですよね。
0 件のコメント:
コメントを投稿